よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-2別紙1-1医科診療報酬点数表 (841 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

Lごとに)
1,000点
6 交換輸血(1回につき)
5,250点
注1 輸血に伴って、患者に対して輸血の必要性、
危険性等について文書による説明を行った場合
に算定する。
2 自家採血、保存血又は自己血の輸血量には、
抗凝固液の量は含まれないものとする。
3 骨髄内輸血又は血管露出術を行った場合は、
せん
所定点数に区分番号D404に掲げる骨髄穿刺
又は区分番号K606に掲げる血管露出術の所
定点数をそれぞれ加算する。
4 輸血に当たって薬剤を使用した場合は、薬剤
の費用として、第4節に掲げる所定点数を加算
する。
5 輸血に伴って行った患者の血液型検査(AB
O式及びRh式)の費用として54点を所定点数
に加算する。
6 不規則抗体検査の費用として検査回数にかか
わらず1月につき197点を所定点数に加算する
。ただし、頻回に輸血を行う場合にあっては、
1週間に1回に限り、197点を所定点数に加算
する。
7 HLA型適合血小板輸血に伴って行ったHL
A型クラスⅠ(A、B、C)又はクラスⅡ(D
R、DQ、DP)の費用として、検査回数にか
かわらず一連につきそれぞれの所定点数に1,00
0点又は1,400点を加算する。

8 輸血に伴って、血液交叉試験、間接クームス
検査又はコンピュータクロスマッチを行った場

合は、血液交叉試験加算、間接クームス検査加
算又はコンピュータクロスマッチ加算として、

841

Lごとに)
1,000点
6 交換輸血(1回につき)
5,250点
注1 輸血に伴って、患者に対して輸血の必要性、
危険性等について文書による説明を行った場合
に算定する。
2 自家採血、保存血又は自己血の輸血量には、
抗凝固液の量は含まれないものとする。
3 骨髄内輸血又は血管露出術を行った場合は、
せん
所定点数に区分番号D404に掲げる骨髄穿刺
又は区分番号K606に掲げる血管露出術の所
定点数をそれぞれ加算する。
4 輸血に当たって薬剤を使用した場合は、薬剤
の費用として、第4節に掲げる所定点数を加算
する。
5 輸血に伴って行った患者の血液型検査(AB
O式及びRh式)の費用として54点を所定点数
に加算する。
6 不規則抗体検査の費用として検査回数にかか
わらず1月につき197点を所定点数に加算する
。ただし、頻回に輸血を行う場合にあっては、
1週間に1回に限り、197点を所定点数に加算
する。
7 HLA型適合血小板輸血に伴って行ったHL
A型クラスⅠ(A、B、C)又はクラスⅡ(D
R、DQ、DP)の費用として、検査回数にか
かわらず一連につきそれぞれの所定点数に1,00
0点又は1,400点を加算する。

8 輸血に伴って、血液交叉試験、間接クームス
検査又はコンピュータクロスマッチを行った場

合は、血液交叉試験加算、間接クームス検査加
算又はコンピュータクロスマッチ加算として、