[介護] 給付と負担で議論、2割負担の拡大は賛否両論 社保審・介護保険部会 (会員限定記事)
厚生労働省は18日に開催した社会保障審議会・介護保険部会で、持続可能性の確保(給付と負担)を議題に挙げた。 「経済財政運営と改革の基本方針2026」(26年7月21日閣議決定)には、2割負担の判断基
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厚生労働省は18日に開催した社会保障審議会・介護保険部会で、持続可能性の確保(給付と負担)を議題に挙げた。 「経済財政運営と改革の基本方針2026」(26年7月21日閣議決定)には、2割負担の判断基
厚生労働省は18日に開催した、有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会に「住宅型」有料老人ホームの登録基準案を提示した。具体的には、▽契約▽人員▽設備▽運営-の4項目に関する
社会保障審議会・医療保険部会は16日、OTC類似薬の保険給付の見直しに関するとりまとめ案を了承した。追加負担の対象・対象外の判断が医師や医療機関などによってばらつくことのないよう、追加負担の対象外と
厚生労働省は18日、地域医療構想の実現に向け、国による助言や集中的な支援を行う「重点支援区域」に、岡山県の「高梁・新見構想区域」を選定したと発表した。重点支援区域は14道府県27区域となる(参照)。
厚生労働省は18日、2026年第37週(9月7日-9月13日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は2万697人で前週から8,398人の増加となった。詳細は以下の通り(参照)。●定点
厚生労働省は18日、2026年第37週(9月7日-9月13日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は9,122人で前週から1,345人の増加となった(参照)。詳細は以下の通
厚生労働省は16日、2027年度介護報酬改定に向けて3回目となる関係団体との意見交換会を社会保障審議会・介護給付費分科会で開催した。 この日の会合では、▽日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会▽全国
厚生労働省は17日に開催した「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」に「中間とりまとめ案」を提示した。同検討会では、主に救急医療用ヘリコプター(以下、ドクターヘリ)の現状と運用について議論を行っ
来週9月21日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。9月24日(木)10:00-12:00 第63回 障害福祉報酬改定検討チーム9月25日(金)未定 閣議 こちらは会員記事です
中央社会保険医療協議会は16日、一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて、上野賢一郎厚生労働相に答申した。この日開催された総会で城山英明会長(東京大学大学院法学政治学研究科教授
■最新号もくじ<医療DX>2030年に全国リアルタイム情報共有へ診療所は「標準化」電子カルテの導入がカギに<一部保険外療養>負担の線引き、中間とりまとめで具体化「効能・効果の一致」と「患者の状況」の2
■最新号もくじ<骨太方針2026>社会保障負担率、目標は示さず「検討」に財政審が迫った「原則3割」も工程表へ先送り<新たな地域医療構想>2040年へ106.9万床の「再編・集約化」外来・在宅も対象と
■最新号もくじ <医療情報>安全管理GL改定で二要素認証を明確化病院の二要素認証は1割、診療所にも実態調査<2026年度改定>連携体制加算、チャット共有では不可ベースアップ評価料は法人一括届出を認め