[医療提供体制] 看護職員の勤務環境改善、ICT活用へ更なる取り組み必要 (会員限定記事)
厚生労働省は14日に開催された、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会に、看護職員の勤務環境改善に関する論点を示した。看護職員の勤務環境については、同検討会で看護職の離職を防ぐ
厚生行政資料の要約を平日夕方メールで配信
厚生労働省は14日に開催された、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会に、看護職員の勤務環境改善に関する論点を示した。看護職員の勤務環境については、同検討会で看護職の離職を防ぐ
上野賢一郎厚生労働相は15日の会見で、記者のOTC類似薬の保険給付の見直しに関する質問に回答した。別途の負担の対象外となる医薬品の長期使用の考え方として、「内服薬では年間おおむね50週」という目安が
日本病院会は15日、病院が所有する患者搬送用の救急車「病院救急車」について、在宅高齢患者の増加や消防救急の高齢者搬送の増加を背景に、在宅高齢患者の容態急変時の搬送や、通院などの生活移動手段として活用
消防庁が15日に公表した9月7日-9月13日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は752人(参照)。前年同時期(2,965人)と比べ2,213人減少した(参照)
厚生労働省の社会保障審議会・介護給付費分科会は14日、2027年度介護報酬改定に向け、居住系・施設系サービス等の関係団体との意見交換会を実施した。参加したのは、▽高齢者住まい事業者団体連合会▽全国個
厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」が14日に開催され、看護職員の勤務環境改善について、大阪府済生会吹田病院と藤田医科大学病院の取り組みに関するヒアリングを実
厚生労働省は14日、「2026年度医療機関等の経営状況に係る臨時調査」を実施すると公表し、同日、調査対象施設専用のホームページを開設した。 同調査は、26年度診療報酬改定後の病院、一般診療所、歯科診
国立感染症研究所は11日、「感染症週報 第35週(8月24日-8月30日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.76(前週1
厚生労働省は11日の社会保障審議会・医療保険部会で、ステロイド外用薬のプロアクティブ療法について整理し、アトピー性皮膚炎に対して通年にわたり定期的にステロイド外用薬を使用する場合は、OTC類似薬の一
厚生労働省は11日、「次期医療保険制度改革」に向け、議論の素材を社会保障審議会・医療保険部会に提示した。現時点の様々な指摘を列挙するとともに、2026年7月21日に閣議決定された「経済財政運営と改革
■最新号もくじ<骨太方針2026>社会保障負担率、目標は示さず「検討」に財政審が迫った「原則3割」も工程表へ先送り<新たな地域医療構想>2040年へ106.9万床の「再編・集約化」外来・在宅も対象と
■最新号もくじ <医療情報>安全管理GL改定で二要素認証を明確化病院の二要素認証は1割、診療所にも実態調査<2026年度改定>連携体制加算、チャット共有では不可ベースアップ評価料は法人一括届出を認め
■最新号もくじ<財政審>外来は統合・大規模化、報酬は「包括払い」にトリレンマ克服へアクセス・負担のバランス重視を<補助金>病院のICT導入、最大8,000万円を補助申請6月開始、最大3年間の業務効率