[災害] 熊本地震、「もう大丈夫」と言われるまで派遣継続 日医・松本会長 (会員限定記事)
日本医師会の松本吉郎会長は19日の定例記者会見で、発生から約3週間が経過した「令和8年熊本地震」について、これまでの対応と今後の方針を示した。 日本医師会は18日、全国47都道府県医師会と災害対策本
厚生行政資料の要約を平日夕方メールで配信
日本医師会の松本吉郎会長は19日の定例記者会見で、発生から約3週間が経過した「令和8年熊本地震」について、これまでの対応と今後の方針を示した。 日本医師会は18日、全国47都道府県医師会と災害対策本
厚生労働省は19日、「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」を開催し、救急医療用ヘリコプター(以下、ドクターヘリ)の運用について関係者からヒアリングを行った。同検討会の構成員である猪口貞樹氏(日
厚生労働省は14日、2026年第32週(8月3日-8月9日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は6,578人で前週から246人の増加となった(参照)。詳細は以下の通り。●
上野賢一郎厚生労働相は17日、「令和8年熊本地震熊本県被災地視察」後に会見を開いた。被災地では発災から約3週間が経過し、命を守る「救命救助」対応から、被災者の「生活支援・福祉支援」へとフェーズが大き
厚生労働省は8月18日付で、「令和8年熊本地震」の被災に伴う保険診療関係および診療報酬の取り扱いに関するQ&Aを地方厚生(支)局などに事務連絡し、関係団体へ周知を図るよう要請した(参照)。 2026
厚生労働省は、今後の介護サービスおよび社会福祉に関する行政の方向性を検討するための基礎資料を得る目的で、「介護サービス施設・事業所調査」ならびに「社会福祉施設等調査」を実施する。実施に伴い、全国の対
厚生労働省は8月17日付で、地方厚生(支)局や都道府県に対し「令和8年8月千葉豪雨」に関する診療報酬の取り扱いを示す事務連絡を発出した(参照)。 災害が発生した場合の保険診療関係等および診療報酬の取
国立感染症研究所は7日、「感染症週報 第30週(7月20日-7月26日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.24(前週0.
日本保険薬局協会は、2026年度調剤報酬改定に伴う新設加算の算定や施設基準の届出の状況、評価区分の変化および薬局経営などに与える影響を把握するため、保険薬局の管理薬剤師を対象に「26年度調剤報酬改定
厚生労働省は10日、第2世代の顔認証付きカードリーダー(CR)の発売開始に関する事務連絡を発出した。2機種目の発売を受け、三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)や病院関係団体などに、導入
■最新号もくじ <医療情報>安全管理GL改定で二要素認証を明確化病院の二要素認証は1割、診療所にも実態調査<2026年度改定>連携体制加算、チャット共有では不可ベースアップ評価料は法人一括届出を認め
■最新号もくじ<財政審>外来は統合・大規模化、報酬は「包括払い」にトリレンマ克服へアクセス・負担のバランス重視を<補助金>病院のICT導入、最大8,000万円を補助申請6月開始、最大3年間の業務効率
■最新号もくじ<2026年度改定 疑義解釈>AI文書作成補助は「過半数が毎週使用」ベア評価料での賃金改善は原則「算定開始月から」<医師偏在対策>過多区域での開業、「事前届出なし」に過料過多区域の候補