総-2個別改定項目について(その1) (795 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
重複投薬、ポリファーマシー、残薬、適正使用のための長期処方の在り方
への対応-④】
④
第1
残薬対策の推進に向けた処方箋様式の見直し
基本的な考え方
保険薬局において、患家に残薬があることを確認した場合に、保険医
療機関と保険薬局が連携して円滑に処方内容を調整することができるよ
う、処方箋様式を見直す。
第2
具体的な内容
1.処方箋様式の備考欄のうち、保険薬局が調剤時に残薬を確認した場
合の対応の欄について、
「調剤する薬剤を減量した上で保険医療機関に
情報提供する」ことも保険医療機関が指示できるよう見直す。
2.残薬対策に係る保険医療機関と保険薬局との連携を強化する観点か
ら、留意事項通知の調剤報酬点数表に関する事項において、以下の内
容を規定する。
○薬局において薬剤を減量して調剤した場合は、
・患者の残薬の状況、その理由及び実際に患者へ交付した薬剤の
数量並びに患者への説明内容等について、原則、翌営業日まで
に保険医療機関に情報提供すること。
・数量を減じて調剤した旨を、手帳に記載すること。
783
関連記事
- [診療報酬] 26年度改定に向け、個別改定項目「短冊」を提示 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目、在宅医療・訪問看護に新たな評価設ける 中医協
- [診療報酬] 個別改定項目、安心・安全で質の高い医療で議論 中医協・総会
- [診療報酬] 長期処方・リフィル処方箋、患者への周知を要件化 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目案、「急性期病院一般入院基本料」を新設
- [診療報酬] 特定集中治療室管理料や救命救急入院料の評価体系を簡素化へ
- [診療報酬] 大病院からの逆紹介患者の初診を新たに評価 個別改定項目案
- [診療報酬] 診療科偏在の是正で「地域医療体制確保加算」に新区分 中医協
- [診療報酬] 時間外往診体制の有無で連携型の機能強化型在支診の評価を区分