総-2個別改定項目について(その1) (162 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制
の整備-⑦】
⑦
第1
救命救急入院料の見直し
基本的な考え方
救命救急入院料について、簡素化の観点から、その区分を統合し整理
する。
第2
具体的な内容
広範囲熱傷特定集中治療管理料の有無によって区分が分かれている
救命救急入院料1から救命救急入院料4の評価体系について、簡素化の
観点からその区分を統合し整理する。
改
定
案
現
【救命救急入院料】
1 救命救急入院料1
イ 3日以内の期間
●●点
ロ 4日以上7日以内の期間
●●点
ハ 8日以上の期間
●●点
2 救命救急入院料2
イ 3日以内の期間
●●点
ロ 4日以上7日以内の期間
●●点
ハ 8日以上の期間
●●点
(削除)
150
行
【救命救急入院料】
1 救命救急入院料1
イ 3日以内の期間
10,268点
ロ 4日以上7日以内の期間
9,292点
ハ 8日以上の期間
7,934点
2 救命救急入院料2
イ 3日以内の期間
11,847点
ロ 4日以上7日以内の期間
10,731点
ハ 8日以上の期間
9,413点
3 救命救急入院料3
イ 救命救急入院料
(1) 3日以内の期間
10,268点
(2) 4日以上7日以内の期間
9,292点
(3) 8日以上の期間
7,934点
ロ 広範囲熱傷特定集中治療管理
料
(1) 3日以内の期間
10,268点