総-2個別改定項目について(その1) (108 ページ)
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| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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当該病棟において、一日に看護を行う看護職員の数は、常時、
当該病棟の入院患者の数が十(急性期病院A一般入院料にあって
は七)又はその端数を増すごとに一以上であること。ただし、当
該病棟において、一日に看護を行う看護職員の数が本文に規定す
る数に相当する数以上である場合には、各病棟における夜勤を行
う看護職員の数は、本文の規定にかかわらず、二以上であること
とする。
2 当該病棟において、看護職員の最小必要数の七割以上が看護師
であること。
3 当該病棟の入院患者の平均在院日数が二十一日(急性期病院A
一般入院料にあっては十六日)以内であること。
4 診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)
第一号ただし書並びに厚生労働大臣が指定する病院の病棟におけ
る療養に要する費用の額の算定方法(平成二十年厚生労働省告示
第九十三号)別表4から6まで及び 20 の規定に基づき厚生労働
大臣が指定する病院であること。
5 急性期病院A一般入院料に係る届出を行っている病棟(許可病
床数が二百床未満の保険医療機関であって、一般病棟用の重症度、
医療・看護必要度Ⅱを用いて評価を行うことが困難であることに
ついて正当な理由があるものを除く。)及び許可病床数が四百床以
上の保険医療機関であって急性期病院B一般入院料に係る届出を
行っている病棟については、一般病棟用の重症度、医療・看護必
要度Ⅱを用いて評価を行うこと。
②
急性期病院A一般入院料の施設基準
1 急性期医療を提供するにつき必要な体制が整備されているこ
と。
2 急性期医療に係る実績を相当程度有していること。
3 4以外の保険医療機関にあっては、診療内容に関するデータを
適切に提出できる体制が整備された保険医療機関であって、一般
病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱを用いて評価を行い、特に
高い基準を満たす患者の割合に係る指数が●割●分以上、一定程
度高い基準を満たす患者の割合に係る指数が●割●分以上の病棟
であること。
4 許可病床数が二百床未満の保険医療機関(一般病棟用の重症度、
医療・看護必要度Ⅱを用いて評価を行うことが困難であることに
ついて正当な理由があるものに限る。)にあっては、一般病棟用の
重症度、医療・看護必要度Ⅰを用いて評価を行い、特に高い基準
を満たす患者の割合に係る指数が●割●分以上、一定程度高い基
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