総-2個別改定項目について(その1) (478 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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ウ
入院患者に係わる職員を
対象として、身体的拘束の
最小化に関する研修を定期
的に行うこと。当該研修に
は、身体的拘束の代替手段
に関する内容のほか、患者
の尊厳の保持の重要性に関
する内容を含むことが望ま
しい。
(7) 以下のいずれかを満たす
こと。
ア 身体的拘束の実施割合が
集計されており、当該保険
医療機関内で●割●分以下
であること。
イ 身体的拘束の原則廃止に
向けて、(イ)から(ハ)
までの全ての取組みを継続
して行っていること。
(イ) 身体的拘束最小化チ
ームにおいて、身体的
拘束の実施状況を踏ま
え、身体的拘束の最小
化に向けた具体的な取
組を検討するための委
員会を3か月に1回以
上開催していること。
(ロ) 身体的拘束が行われ
ている病棟に対し、次
の取組のいずれかが行
われていること。
① 身体的拘束最小化
チームによる病棟の
巡回が定期的に行わ
れ、病棟の職員とと
もに身体的拘束が行
われている患者の解
除や代替策の導入に
向けた具体的な検討
が積極的に行われて
いること。
② 身体的拘束が行わ
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係る内容を盛り込むことが
望ましい。
ウ 入院患者に係わる職員を
対象として、身体的拘束の
最小化に関する研修を定期
的に行うこと。
(新設)
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