総-2個別改定項目について(その1) (123 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた、医療提供体
制の整備-②】
②
第1
重症度、医療・看護必要度の見直し
基本的な考え方
救急搬送症例や手術なし症例における重症度、医療・看護必要度の適
切な評価を進める観点から、重症度、医療・看護必要度による評価の方
法を見直す。
第2
具体的な内容
1.一般病棟用の重症度、医療・看護必要度におけるA項目「専門的な
治療・処置」の項目のうち「抗悪性腫瘍剤の使用(注射剤のみ)」並び
にC項目「救命等に係る内科的治療」、「別に定める検査」及び「別に
定める手術」について、対象となる治療等を追加する。
2.一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の基準該当割合に、対象病
棟における病床あたり救急搬送受入件数等に応じた加算を追加する。
3.B項目の測定対象日について、毎日測定するか、毎日測定しない場
合には入院後4日間及び以降7日毎とし、測定日以外の評価について、
直近の評価で代替可能とする。
改
定
案
現
[施設基準(告示)]
二 一般病棟入院基本料の施設基準
等
(1) 一般病棟入院基本料の注1
に規定する入院料の施設基準
イ 急性期一般入院基本料の施
設基準
① (略)
② 急性期一般入院料1の施
設基準
1 2以外の保険医療機関
にあっては、診療内容に
関するデータを適切に提
出できる体制が整備され
111
行
[施設基準(告示)]
二 一般病棟入院基本料の施設基準
等
(1) 一般病棟入院基本料の注1
に規定する入院料の施設基準
イ 急性期一般入院基本料の施
設基準
① (略)
② 急性期一般入院料1の施
設基準
1 2以外の保険医療機関
にあっては、診療内容に
関するデータを適切に提
出できる体制が整備され
関連記事
- [診療報酬] 26年度改定に向け、個別改定項目「短冊」を提示 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目、在宅医療・訪問看護に新たな評価設ける 中医協
- [診療報酬] 個別改定項目、安心・安全で質の高い医療で議論 中医協・総会
- [診療報酬] 長期処方・リフィル処方箋、患者への周知を要件化 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目案、「急性期病院一般入院基本料」を新設
- [診療報酬] 特定集中治療室管理料や救命救急入院料の評価体系を簡素化へ
- [診療報酬] 大病院からの逆紹介患者の初診を新たに評価 個別改定項目案
- [診療報酬] 診療科偏在の是正で「地域医療体制確保加算」に新区分 中医協
- [診療報酬] 時間外往診体制の有無で連携型の機能強化型在支診の評価を区分