総-2個別改定項目について(その1) (600 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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質の高いがん医療及び緩和ケアの評価-③】
③
人口減少地域におけるIMRTの施設基準の見
直し
第1
基本的な考え方
地域における強度変調放射線治療(IMRT)の提供体制を確保する
観点から、がん診療連携拠点病院等におけるIMRTについて、遠隔の
医師と共同で放射線治療計画を作成できるよう医師配置に係る要件を見
直す。
第2
具体的な内容
強度変調放射線治療(IMRT)の施設基準のうち、放射線治療を専
ら担当する常勤の医師2名以上の要件について、当該がん医療圏内にI
MRTが実施可能な施設が存在しない地域がん診療連携拠点病院又は地
域がん診療病院に対し、特定機能病院、都道府県がん診療連携拠点病院
又は地域がん診療連携拠点病院に所属する医師が非常勤又は遠隔で共同
して策定した場合に限り、放射線治療を専ら担当する常勤の医師を1名
の配置により、要件を満たすこととする。
改
定
案
現
行
【強度変調放射線治療(IMR
【強度変調放射線治療(IMR
T)】
T)】
[施設基準]
[施設基準]
第83の3 強度変調放射線治療(IM 第83の3 強度変調放射線治療(IM
RT)
RT)
1 強度変調放射線治療(IMRT) 1 強度変調放射線治療(IMRT)
に関する施設基準
に関する施設基準
(1) (略)
(1) (略)
(2) 放射線治療を専ら担当する
(2) 放射線治療を専ら担当する
常勤の医師が2名以上配置され
常勤の医師が2名以上配置され
ており、このうち1名は放射線治
ており、このうち1名は放射線治
療の経験を5年以上有する者で
療の経験を5年以上有する者で
あること。なお、当該常勤の医師
あること。なお、当該常勤の医師
は、医療機器安全管理料2、放射
は、医療機器安全管理料2、放射
線治療専任加算、外来放射線治療
線治療専任加算、外来放射線治療
加算、遠隔放射線治療計画加算、
加算、遠隔放射線治療計画加算、
一回線量増加加算、画像誘導放射
一回線量増加加算、画像誘導放射
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