総-2個別改定項目について(その1) (601 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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対策加算、定位放射線治療、定位
放射線治療呼吸性移動対策加算、
粒子線治療、粒子線治療適応判定
加算、粒子線治療医学管理加算、
ホウ素中性子捕捉療法、ホウ素中
性子捕捉療法適応判定加算、ホウ
素中性子捕捉療法医学管理加算
及び画像誘導密封小線源治療加
算に係る常勤の医師を兼任する
ことができる。
また、週3日以上常態として
勤務しており、かつ、所定労働時
間が週22時間以上の勤務を行っ
ている専任の非常勤医師を2名
以上組み合わせることにより、
常勤医師の勤務時間帯と同じ時
間帯にこれらの非常勤医師が配
置されている場合には、当該医
師の実労働時間を常勤換算し常
勤医師数に算入することができ
る。ただし、常勤換算し常勤医師
数に算入することができるの
は、常勤配置のうち1名(放射線
治療の経験を5年以上有する者
1名を除く。)に限る。また、こ
の場合には強度変調放射線治療
(IMRT)は年間50例を限度
として実施できる。
(3) (2)の放射線治療を専ら担
当する常勤の医師の配置につい
て、当該保険医療機関が、放射線
治療における業務の一部(照射計
画の立案等)を、情報通信技術を
用いたシステムを利用し、当該保
険医療機関と連携した放射線治
療を支援する施設の医師による
支援を受けて実施する場合には、
放射線治療を専ら担当する常勤
の医師は1名(放射線治療の経験
を5年以上有する者に限る。)の
配置とすることができる。この場
合について、放射線治療を行う施
設は、次のアからカまでの全てを
589
線治療加算、体外照射呼吸性移動
対策加算、定位放射線治療、定位
放射線治療呼吸性移動対策加算、
粒子線治療、粒子線治療適応判定
加算、粒子線治療医学管理加算、
ホウ素中性子捕捉療法、ホウ素中
性子捕捉療法適応判定加算、ホウ
素中性子捕捉療法医学管理加算
及び画像誘導密封小線源治療加
算に係る常勤の医師を兼任する
ことができる。
また、週3日以上常態として
勤務しており、かつ、所定労働時
間が週22時間以上の勤務を行っ
ている専任の非常勤医師を2名
以上組み合わせることにより、
常勤医師の勤務時間帯と同じ時
間帯にこれらの非常勤医師が配
置されている場合には、当該医
師の実労働時間を常勤換算し常
勤医師数に算入することができ
る。ただし、常勤換算し常勤医師
数に算入することができるの
は、常勤配置のうち1名(放射線
治療の経験を5年以上有する者
1名を除く。)に限る。また、こ
の場合には強度変調放射線治療
(IMRT)は年間50例を限度
として実施できる。
(新設)
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