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総-2個別改定項目について(その1) (210 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》
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別表2 <機能評価係数Ⅱの具体的な評価内容(令和8年度)>(下線部太字が見直し内容)
<項目>
評価の考え方 評価指標(指数)
地域医療指数

体制評価指数と定 体制評価指数:5疾病6事業等を含む医療提供体制における役割や実績を評価(別頁に詳細を記載)
量評価指数で(評 定量評価指数:
〔当該医療機関の所属地域における担当患者数〕/〔当該医療機関の所属地域における発生患者数〕を1)
価シェアは7:5) 小児(15歳未満)と2) それ以外(15歳以上)に分けてそれぞれ評価(1:1)。
構成

大学病院本院群及びDPC特定病院群にあっては、1) 小児(15歳未満)と2) それ以外(15歳以上)に分けてそれぞれ評
価(重み付けは等分)
DPC標準病院群にあっては、1) 小児(15歳未満)及び周産期と2) それ以外(15歳以上)に分けてそれぞれ評価(重み
付けは等分)し、2) それ以外(15歳以上)については、更に① がん、② 脳卒中及び③ 心筋梗塞等の心血管疾患に分
けてそれぞれ評価(重み付けは等分)。
大学病院本院群及びDPC特定病院群は3次医療圏、DPC標準病院群は2次医療圏のDPC対象病院に入院した患者を計算対象と
する。

効率性指数

複雑性指数

各医療機関におけ

〔全DPC/PDPS対象病院の患者構成が、当該医療機関と同じと仮定した場合の平均在院日数〕/〔当該医療機関の平均在院

る在院日数短縮の

日数〕

努力を評価



当該医療機関において、12症例(1症例/月)以上ある診断群分類のみを計算対象とする。



包括評価の対象となっている診断群分類のみを計算対象とする。

入院初期の医療資

〔当該医療機関の包括範囲出来高点数(一入院当たり)を、包括対象の診断群分類ごとに全病院の平均包括範囲出来高

源投入の観点から

点数に置換えた点数〕/〔全病院の平均一入院あたり包括点数〕

見た患者構成への

〔当該医療機関の全患者について、診断群分類ごとに全DPC/PDPS対象病院における在院日数の25%tile値までの平均包

評価

括範囲出来高点数に置き換えた点数の平均〕/〔全DPC/PDPS対象病院における全診断群分類の25%tile値までの平均包
括範囲出来高点数の平均〕


当該医療機関において、12症例(1症例/月)以上ある診断群分類のみを計算対象とする。



包括評価の対象となっている診断群分類のみを計算対象とする。

評価対象:令和6年 10 月 1 日~令和7年 9 月 30 日データ
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