総-2個別改定項目について(その1) (324 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
に該当しない限り、原則として他
の病院(一般病床の病床数が200床
未満のものに限る。)又は診療所
に対し文書による紹介を行う旨の
申出を行うことが望ましい。
また、初診の患者に占める他の
病院又は診療所等からの文書によ
る紹介があるものの割合等が低い
保険医療機関とは、「A000」
初診料の(7)と同様である。
ア 他の病院(一般病床の病床数
が200床未満のものに限る。)又
は診療所に対し文書による紹介
を行う旨の申出を行ったにもか
かわらず、当該病院を受診した
患者
イ 当該病院において過去1年間
に12回以上外来診療料(「注
1」から「注4」までに限
る。)を算定した患者
(4) (3)のイの患者のうち、
以下のいずれかに該当する者につ
いては、(3)の本文の規定にか
かわらず、「注1」の本文の所定
点数を算定する。なお、イ又はウ
に該当する場合には、その旨を診
療報酬明細書の摘要欄に記載する
こと。
ア 過去1年間に、紹介を行った
医療機関との連携により、「B
005-11」遠隔連携診療料又
は「B011」連携強化診療情
報提供料を算定している患者
イ 緊急その他やむを得ない事情
がある患者
ウ 専門性の高い医学管理を要す
る等の理由により、当該患者の
他の医療機関への紹介が困難で
あり、自院において継続した通
院が必要であると医師が認めた
患者
(5) 特定機能病院、地域医療支援
病院及び紹介受診重点医療機関の
312
供を行い、患者の自由な選択と同
意があった場合には、「注1」と
の差額に相当する療養部分につい
て、選定療養としてその費用を患者
から徴収することができる。
また、初診の患者に占める他の
病院又は診療所等からの文書によ
る紹介があるものの割合等が低い
保険医療機関とは、「A000」
初診料の(7)と同様である。
(新設)
(新設)
(新設)
(4) 特定機能病院、地域医療支援
病院及び紹介受診重点医療機関の
関連記事
- [診療報酬] 26年度改定に向け、個別改定項目「短冊」を提示 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目、在宅医療・訪問看護に新たな評価設ける 中医協
- [診療報酬] 個別改定項目、安心・安全で質の高い医療で議論 中医協・総会
- [診療報酬] 長期処方・リフィル処方箋、患者への周知を要件化 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目案、「急性期病院一般入院基本料」を新設
- [診療報酬] 特定集中治療室管理料や救命救急入院料の評価体系を簡素化へ
- [診療報酬] 大病院からの逆紹介患者の初診を新たに評価 個別改定項目案
- [診療報酬] 診療科偏在の是正で「地域医療体制確保加算」に新区分 中医協
- [診療報酬] 時間外往診体制の有無で連携型の機能強化型在支診の評価を区分