総-2個別改定項目について(その1) (634 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
質の高い精神医療の評価-⑦】
⑦
精神科救急急性期医療入院料等の新規入院患者
割合要件の見直し
第1
基本的な考え方
非自発的入院を促進しないよう配慮を行う観点から、精神科救急急性
期医療入院料等について、医療保護入院等の割合に係る要件を、緊急的
な入院医療の必要性等に関する指標に見直す。
第2
具体的な内容
精神科救急急性期医療入院料等の施設基準である、措置入院等による
新規入院患者割合に係る要件を、緊急的な入院医療の必要性等に関する
指標に見直す。
改
定
案
現
【精神科救急急性期医療入院料】
[施設基準]
(11) 当該病棟の年間の新規患者の
うち6割以上が「精神科救急等
病棟必要性チェックリスト」に
おいて、3点以上のものである
こと。
[経過措置]
令和8年5月31日までの間に新規
に入院した患者については、措置入
院、緊急措置入院、医療保護入院、
応急入院、鑑定入院又は医療観察法
入院のいずれかに係るものであった
場合、「精神科救急等病棟必要性チ
ェックリスト」において、3点以上
であることとする。
※
精神科救急・合併症入院料につ
いても同様。
622
行
【精神科救急急性期医療入院料】
[施設基準]
(11) 当該病棟の年間の新規患者の
うち6割以上が措置入院、緊急
措置入院、医療保護入院、応急
入院、鑑定入院及び医療観察法
入院のいずれかに係るものであ
ること。
関連記事
- [診療報酬] 26年度改定に向け、個別改定項目「短冊」を提示 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目、在宅医療・訪問看護に新たな評価設ける 中医協
- [診療報酬] 個別改定項目、安心・安全で質の高い医療で議論 中医協・総会
- [診療報酬] 長期処方・リフィル処方箋、患者への周知を要件化 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目案、「急性期病院一般入院基本料」を新設
- [診療報酬] 特定集中治療室管理料や救命救急入院料の評価体系を簡素化へ
- [診療報酬] 大病院からの逆紹介患者の初診を新たに評価 個別改定項目案
- [診療報酬] 診療科偏在の是正で「地域医療体制確保加算」に新区分 中医協
- [診療報酬] 時間外往診体制の有無で連携型の機能強化型在支診の評価を区分