総-2個別改定項目について(その1) (211 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
様々な疾患に対応
〔当該医療機関で一定症例数以上算定しているDPC数〕/〔全DPC数〕
できる総合的な体
※
当該医療機関において、12症例(1症例/月)以上ある診断群分類のみを計算対象とする。
制について評価
※
全て(包括評価の対象・対象外の両方を含む)の支払分類を計算対象とする。
別表3 <救急補正係数の具体的な評価内容(令和8年度)>
救急補正係数
救急医療入院の対
1症例当たり〔以下の患者について、入院後2日間までの包括範囲出来高点数(出来高診療実績)と診断群分類点数表の
象となる患者治療
設定点数との差額の総和〕※救急医療管理加算2相当の指数値は1/2
に要する資源投入
【
「A205救急医療管理加算」の施設基準を取得している施設】
量の乖離を評価
「救急医療入院」かつ以下のいずれかを入院初日から算定している患者
「A205救急医療管理加算」
、「A300救命救急入院料」
、
「A301特定集中治療室管理料」
、
「A301-2ハイケアユニット入院医療管
理料」、
「A301-3脳卒中ケアユニット入院医療管理料」
、
「A301-4小児特定集中治療室管理料」、「A302新生児特定集中治療
室管理料」、
「A303総合周産期特定集中治療室管理料」
【
「A205救急医療管理加算」の施設基準を取得していない施設】
「救急医療入院」の患者
評価対象:令和6年 10 月 1 日~令和7年 9 月 30 日データ
199