総-2個別改定項目について(その1) (642 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
分以上60分未満の場合
●●点
ハ (略)
(新設)
ハ
(略)
[算定要件]
[算定要件]
注1~12 (略)
注1~12 (略)
13 1のロの(1)の②、1のハ
(新設)
の(1)の②、1のハの(2)
の②、2のロの(1)の②、2
のハの(1)の②、2のハの
(2)の②及び2のハの(3)
の②において、別に厚生労働大
臣が定める要件を満たさない場
合、所定点数の100分の●●に相
当する点数を算定する。ただ
し、当該患者に対して、1回の
処方において、3種類以上の抗
うつ薬又は3種類以上の抗精神
病薬を投与した場合には、算定
できない。また、注9に規定す
る「心理支援加算」は別に算定
できない。
[施設基準]
一の一の九 通院・在宅精神療法の
注13に規定する施設基準
別表第●●に掲げる要件
[施設基準]
(新設)
別表第●● 通院・在宅精神療法の
注13に規定する別に厚生労働大臣
が定める要件
次に掲げる要件のいずれかを満
たすこと。
一 精神科救急医療を行う体制が
整備されている医療機関で実施
されていること。
二 精神医療に十分な経験をもつ
医師により行われていること。
(新設)
630
関連記事
- [診療報酬] 26年度改定に向け、個別改定項目「短冊」を提示 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目、在宅医療・訪問看護に新たな評価設ける 中医協
- [診療報酬] 個別改定項目、安心・安全で質の高い医療で議論 中医協・総会
- [診療報酬] 長期処方・リフィル処方箋、患者への周知を要件化 中医協総会
- [診療報酬] 個別改定項目案、「急性期病院一般入院基本料」を新設
- [診療報酬] 特定集中治療室管理料や救命救急入院料の評価体系を簡素化へ
- [診療報酬] 大病院からの逆紹介患者の初診を新たに評価 個別改定項目案
- [診療報酬] 診療科偏在の是正で「地域医療体制確保加算」に新区分 中医協
- [診療報酬] 時間外往診体制の有無で連携型の機能強化型在支診の評価を区分