総-2個別改定項目について(その1) (126 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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医療・看護必要度Ⅰ又はⅡ
に係る評価票」のB項目の
患者の状況等については、
基準に用いないが、当該評
価票を用いて評価を行って
いること。
(3) 前項に規定する救急患者
応需係数は、当該病棟にお
ける病床当たり年間救急搬
送受入件数に応じ、ア~ウ
に定めるところにより算出
する。
ア 「救急搬送受入件数」
は、救急用の自動車又は救
急医療用ヘリコプターによ
り搬送された患者を受け入
れた件数をいう。
イ 「病床当たり年間救急搬
送受入件数」とは、当該保
険医療機関全体における直
近1年間の救急搬送受入件
数(以下「全救急搬送受入
件数」という。)に、直近
1年間における救急搬送に
より当該保険医療機関に入
院した患者(救急患者応需
補正の算出対象となる病棟
に入院した患者に限る。)
のうち、当該入院基本料を
算定するものとして届け出
た病床に入院した患者の割
合を乗じて得た数を、当該
入院基本料を算定するもの
として届け出た病床数で除
して得た数をいう。
ウ 救急患者応需係数は、イ
により算出した病床当たり
年間救急搬送受入件数に、
0.005を乗じた数として算
出し、救急患者応需補正の
上限は1割とする。
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(新設)