総-2個別改定項目について(その1) (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
費等といった物件費の高騰を踏まえた対応-①】
①
第1
物件費の高騰を踏まえた対応
基本的な考え方
これまでの物価高騰による医療機関等の物件費負担の増加を踏まえ、
初・再診料等及び入院基本料等について必要な見直しを行う。また、令
和8年度及び令和9年度における物件費の更なる高騰に対応する観点か
ら、その担う医療機能も踏まえつつ、物価高騰に対応した新たな評価を
行う。
第2
具体的な内容
1.医科診療報酬
(1) 診療所については、初・再診料、有床診療所入院基本料等について、
所要の点数の引上げを行う。
(2) 病院については、診療所の初・再診料の引上げと同じ点数を病院の
初・再診料において引き上げるとともに、入院料はその機能に応じて、
所要の点数を引き上げる。
改定後
点数
現行
点数
【初診料】
初診料
●●点
291 点
●●点
253 点
●●点
216 点
(注2のうち、情報通信機器を用いた場合)
●●点
188 点
注3
●●点
216 点
●●点
188 点
注1
注2
情報通信機器を用いた場合
特定機能病院、地域医療支援病院及び外
来機能報告対象病院等であって、紹介割合
等が低い場合
400 床以上の特定機能病院、地域医療支援
病院及び外来機能報告対象病院等であっ
て、紹介割合等が低い場合
(注3のうち、情報通信機器を用いた場合)
2