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総-2個別改定項目について(その1) (778 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》
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会等で後発医薬品の採用を決定する体制が整備されていること。
有床診療所では、薬剤部門又は薬剤師が後発医薬品の品質、安
全性及び安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏ま
え後発医薬品の採用を決定する体制が整備されていること。
(2) 当該保険医療機関において調剤した後発医薬品のある先発医薬
品及び後発医薬品について、当該薬剤を合算した使用薬剤の薬価
(薬価基準)
(平成 20 年厚生労働省告示第 60 号)別表に規定する
規格単位ごとに数えた数量(以下「規格単位数量」という。)に占
める後発医薬品の規格単位数量の割合が、地域支援・医薬品供給
対応体制加算1にあっては●●%以上、地域支援・医薬品供給対
応体制加算2にあっては●●%以上●●%未満、地域支援・医薬
品供給対応体制加算3にあっては●●%以上●●%未満であるこ
と。
(3) 後発医薬品の規格単位数量の割合を算出する際に除外する医
薬品
ア 経腸成分栄養剤
エレンタール配合内用剤、エレンタール P 乳幼児用配合内用
剤、エンシュア・リキッド、エンシュア・H、ツインライン NF 配
合経腸用液、ラコール NF 配合経腸用液、エネーボ配合経腸用
液、ラコール NF 配合経腸用半固形剤及びイノラス配合経腸用

イ 特殊ミルク製剤
フェニルアラニン除去ミルク配合散「雪印」及びロイシン・
イソロイシン・バリン除去ミルク配合散「雪印」
ウ 生薬(薬効分類番号 510)
エ 漢方製剤(薬効分類番号 520)
オ その他の生薬及び漢方処方に基づく医薬品(薬効分類番号 590)
(4) 入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使
用に積極的に取り組んでいる旨を当該保険医療機関の入院受付、
外来受付及び支払窓口の見やすい場所に掲示していること。
(5) 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関
して適切な対応ができる体制が整備されていること。
(6) (5)の体制に関する事項並びに医薬品の供給状況によって投
与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には
患者に十分に説明することについて、当該保険医療機関の見やす
い場所に掲示していること。
(7) (4)及び(6)の掲示事項について、原則として、ウェブサ
イトに掲載していること。自ら管理するホームページ等を有しな
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