総-2個別改定項目について(その1) (216 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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具体的な設定
係数
指数
係
評価の考え方
上限値
下限値
最小値
効率性
97.5%tile 値
2.5%tile 値(※1)
0
群ごとに評価
複雑性
97.5%tile 値
2.5%tile 値
0
群ごとに評価
カバー率
地域医療(定量)
(体制)
救急補正
1.0
1.0(※2)
1.0
97.5%tile 値
0
0
0
0(※3)
0
0
0
0
群ごとに評価
※1
※2
※3
※4
数
(最大値)
群ごとに評価(※4)
全群共通で評価
指
最小値
上限値
下限値
在院日数短縮の評価という趣旨から、全群共通の下限値を設定
DPC 標準病院群については、疾患領域毎の地域シェアが相対的に著しく高い医療機関が存在することを踏まえ、上限値(95%tile 値)を設定する。
報酬差額の評価という趣旨から設定
地域医療係数については、DPC 標準病院群のうち、DPC 標準病院群1と DPC 標準病院群2で、それぞれ評価を行う。
数
<地域医療指数・体制評価指数のうち実績評価を加味する項目>
○ がん地域連携体制への評価、緊急時の心筋梗塞の PCI や外科治療の実績、精神科身体合併症管理加算の算定実績、救急車来院による
入院患者数、GMIS への参加、「医師少数区域」への派遣医師数
・ 特に規定する場合を除き、下限値は 0 ポイント(指数)、実績を有するデータ(評価指標が 0 でないデータ)の 25%tile 値(大学
病院本院群及び DPC 特定病院群にあっては 50%tile 値)を各項目の上限値とする。
○ 脳卒中、急性大動脈解離に対する手術実績
・ 実績を有するデータ(評価指標が 0 でないデータ)の 25%tile 値(大学病院本院群及び DPC 特定病院群にあっては 50%tile 値)を
満たす場合は各項目の上限値あるいは条件を満たす、25%tile 値(大学病院本院群及び DPC 特定病院群にあっては 50%tile 値)に
満たない場合は 0 ポイント(指数)、あるいは条件を満たさないとする。
○ 各医療機関のDPC算定病床数に占める各日の入院患者数(DPC算定病床に限る)の割合のばらつき
・ 97.5%tile 値を満たす場合は 0 ポイント(指数)、97.5%tile 値に満たない場合は-1 ポイント(指数)とする。
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