令和8年版 厚生労働白書 (438 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/26/dl/zentai.pdf |
| 出典情報 | 令和8年版 厚生労働白書(9/29)《厚生労働省》 |
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WEB マガジン厚生労働「昭和 100 年企画」のご紹介
令和 8(2026)年は、昭和元(1926)年から満 100 年目の節目の年に当たります。
我が国の社会保障制度は、戦前~戦時中に礎が築かれ、段階的に発展し、今日の社会保障の
ベースは主に昭和初期に形作られました。
厚生労働省では、この 100 年の社会保障の歩みを振り返る WEB 連載「昭和 100 年の社会
保障」を実施しています。本連載ではこの 100 年を 5 つの時代に区切って、時代の変遷とと
もに社会保障がどう形作られてきたか、どう見直されてきたかを全 8 回で振り返っています。
厚生労働白書に登場する各制度について、その成立の背景や変遷を時系列でご確認いただく
とともに、
「揺りかごから墓場まで」と言われる社会保障制度を、次の 100 年、さらにそのま
た次の 100 年へとつないでいくためには何が必要なのかを考える参考になりますので、社会
保障制度の理解を支える補足資料として、ぜひご一読ください。
第 1 回(社会保障の役割)
私たちが生涯を通じて直面する病気や怪我、老
後といったリスクに対し、この仕組みがなぜ必
要なのか、その根本的な役割と意義を改めて整
理できる内容です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_
magazine/closeup/12.html
第 2 回(昭和元年~20 年)
現在の国民健康保険などの基礎となる、当時の
「健康保険制度」や「厚生年金保険制度」の創設
期の歩みを紐解きます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_
magazine/closeup/18.html
第 5 回(昭和 61~80 年 ①)
少子高齢化が急速に進行し、世帯のあり方が大
きく変わった激動の 20 年を振り返ります。バブ
ル期の社会変化と、その後に生じた新たな社会
的課題への背景を説明します。
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_
magazine/closeup/32.html
第 6 回(昭和 61~80 年 ②)
本格的な高齢化に伴い導入された「介護保険制
度」の創設や、年金・医療の持続可能性を高め
るために実施された抜本的な構造改革の動きを
解説します。
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_
magazine/closeup/34.html
第 3 回(昭和 21~40 年)
第 7 回(昭和 81~100 年)
magazine/closeup/24.html
magazine/closeup/37.html
昭和 36 年に達成された、国民全員が医療保険と
年金に加入する「国民皆保険・国民皆年金体制」
の確立と、福祉国家への土台づくりを解説しま
す。
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_
第 4 回(昭和 41~60 年)
高度経済成長期を背景とした「福祉元年(昭和
48 年)」の諸制度拡充と、その後のオイルショッ
クを契機とした、安定的な制度運営に向けた見
直しの変遷をたどります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_
magazine/closeup/27.html
高齢者中心の給付から、こども・子育て世代を
含めた全世代を支える仕組みへの転換を追いま
す。また、地域社会全体で支え合う仕組みへの
取組みなどを解説しています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_
第 8 回(まとめと展望)
連載の総括として、少子高齢化が進む次の世代
へと持続可能な形でつなぐための課題と展望が
示されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_
magazine/closeup/38.html