総-1個別改定項目について (88 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》 |
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②
第1
医師の働き方改革の推進/診療科偏在対策-②】
処置及び手術の休日・時間外・深夜加算1の
見直し
基本的な考え方
医師の働き方改革を推進する観点から、処置及び手術に係る休日加算
1、時間外加算1及び深夜加算1の要件を見直す。
第2
具体的な内容
チーム制における夜勤時間帯の緊急呼出し当番の勤務体制として、勤
務間インターバルを追加する。
改
定
案
現
【処置及び手術の休日加算1、時間
外加算1及び深夜加算1】
[施設基準]
第56の2 (略)
7 当該加算を算定する全ての診
療科において、(1)又は
(2)のいずれか及び(3)を
実施していること。
(1) (略)
(2) チーム制を導入してお
り、ア及びイの事項、ウ又は
エの事項並びにオからキまで
の事項のいずれも実施してい
ること。
ア 休日、時間外又は深夜
(以下「休日等」という。)
において、2名以上(当該
診療科に配置されている医
師の数が5名未満の場合は
1名以上)の緊急呼出し当
番を担う医師を置いている
こと。
イ (略)
76
行
【処置及び手術の休日加算1、時間
外加算1及び深夜加算1】
[施設基準]
第56の2 (略)
7 当該加算を算定する全ての診
療科において、(1)又は
(2)のいずれか及び(3)を
実施していること。
(1) (略)
(2) チーム制を導入しており
以下のアからカまでのいずれ
も実施していること。
ア
休日、時間外又は深夜
(以下「休日等」という。)
において、当該診療科に配
置されている医師の数が5
名又はその端数を増すごと
に1名の緊急呼出し当番を
担う医師を置いているこ
と。
イ (略)
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