総-1個別改定項目について (248 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》 |
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人口の少ない地域の実情を踏まえた評価-②】
②
人口の少ない地域で医療を提供する機能を連携
して確保する評価の新設
第1
基本的な考え方
人口の少ない地域における外来・在宅を含む医療提供機能を確保する
観点から、地域の外来・在宅医療の確保に係る支援を行い、病状の急変
等により緊急で入院が必要となった患者を受け入れる体制を有する医療
機関について、新たな評価を行う。
第2
具体的な内容
1.人口の少ない地域における外来・在宅を含む医療提供機能を確保す
る観点から、人口 20 万人未満かつ人口密度が 200 人/平方キロメー
トル未満である二次医療圏及び離島等の地域において、地域の外来・
在宅診療体制の確保に係る支援を行うとともに、病状の急変等により
緊急で入院が必要となった患者を受け入れる体制を有する医療機関に
おける入院医療の提供に係る評価を新設する。
2.上記医療機関が情報通信機器を用いた医学管理を行った場合の評価
を新設する。
(新)
医療提供機能連携確保加算(入院初日)
600 点
[算定告示]
区分番号A254に掲げる医療提供機能連携確保加算の注1に規定
する別に厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関に入院
している患者(第1節の入院基本料(特別入院基本料等を除く。)又は
第3節の特定入院料のうち、医療提供機能連携確保加算を算定できる
ものを現に算定している患者に限る。)について、入院初日に限り所定
点数に加算する。
(新)
医療提供機能連携確保加算
236
50 点
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