総-1個別改定項目について (56 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
②
第1
医療従事者の処遇改善-②】
夜勤を含む負担の軽減及び処遇改善に資する
計画の明確化
基本的な考え方
看護職員の夜勤負担を組織的に軽減することを促す観点から、看護職員
夜間配置加算等において、夜勤に係る負担の軽減や処遇の改善に資する計
画を立案し、体制の整備が促進されるよう要件を明確化する。
第2
具体的な内容
医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制が整備されてい
ることに加え、夜勤を含む負担の軽減及び処遇の改善に関する事項も含
めて計画を作成するよう要件化する。
改
定
案
現
【急性期総合体制加算】
[施設基準(通知)]
1 急性期総合体制加算1に関する
施設基準等
(7) 病院の医療従事者の負担の
軽減及び処遇の改善に資する体
制として、次の体制を整備して
いること。なお、医師事務作業
補助体制加算や急性期看護補助
体制加算等を届け出ている保険
医療機関において、勤務医又は
看護職員の負担の軽減及び処遇
の改善に資する体制を整備する
場合は、当該加算に係る体制と
合わせて整備して差し支えな
い。
ア・イ (略)
ウ イの計画は、医療従事者の
夜勤を含む現状の勤務状況等
を把握し、問題点を抽出した
上で、具体的な取組み内容と
目標達成年次等を含めた医療
44
行
【総合入院体制加算】
[施設基準(通知)]
1 総合入院体制加算1に関する施
設基準等
(7) 病院の医療従事者の負担の
軽減及び処遇の改善に資する体
制として、次の体制を整備して
いること。なお、医師事務作業
補助体制加算や急性期看護補助
体制加算等を届け出ている保険
医療機関において、勤務医又は
看護職員の負担の軽減及び処遇
の改善に資する体制を整備する
場合は、当該加算に係る体制と
合わせて整備して差し支えな
い。
ア・イ (略)
ウ イの計画は、医療従事者の
現状の勤務状況等を把握し、
問題点を抽出した上で、具体
的な取組み内容と目標達成年
次等を含めた医療従事者の負
関連記事
- [診療報酬] 26年度診療報酬改定、上野厚労相に答申 中医協総会
- [診療報酬] 物価高対応で「再診料」を76点に引き上げ 中医協が答申
- [診療報酬] 一般病棟用の看護必要度、該当患者の基準値を引き上げへ
- [診療報酬] 大病院外来の減算規定、逆紹介率基準を40-50‰未満に引き上げ
- [診療報酬] 電子的診療情報連携体制整備加算は初診4-15点、再診2点に
- [診療報酬] 地域包括医療病棟は3,066-3,367点の6区分に細分化
- [診療報酬] 診療科偏在解消目指す「地域医療体制確保加算」の新区分は720点
- [診療報酬] 回復期リハビリ、入院料2、4も実績指数要件を設定
- [医療改革] 外来医師過多区域の新規開業対応で省令改正案を了承 社保審
- [医療提供体制] 薬剤耐性対策の進捗報告、国民の認知度向上目指す 厚労省
- [診療報酬] 24時間の救急外来応需体制評価は800-50点に設定
- [診療報酬] 薬局薬剤師等の賃上げ対応で「調剤ベースアップ評価料」を新設