総-1個別改定項目について (141 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》 |
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患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた、医療提供体
制の整備-③】
③
第1
急性期総合体制加算の新設
基本的な考え方
地域における拠点的な医療機関を評価する観点から、総合入院体制加
算及び急性期充実体制加算を見直し、新たな評価を行う。その際、人口
の少ない地域において、救急搬送の受入を最も担う病院について配慮す
る。
第2
具体的な内容
1.総合入院体制加算と急性期充実体制加算を統合し、様々な診療科を
有する総合性と、手術件数が多い等の集積性を持つ拠点的な病院の評
価を新設する。
2.人口の少ない地域において、救急搬送受入や、地域の外来・在宅診
療体制の確保に係る支援を行う拠点的な病院を評価する。
改
定
案
現
【急性期総合体制加算(1日につ
き)】
1 急性期総合体制加算1
イ 7日以内の期間
530点
ロ 8日以上11日以内の期間
290点
ハ 12日以上14日以内の期間
210点
2 急性期総合体制加算2
イ 7日以内の期間
470点
ロ 8日以上11日以内の期間
230点
ハ 12日以上14日以内の期間
150点
3 急性期総合体制加算3
イ 7日以内の期間
440点
ロ 8日以上11日以内の期間
200点
129
行
【総合入院体制加算(1日につ
き)】
1 総合入院体制加算1
260点
(新設)
(新設)
(新設)
2
総合入院体制加算2
(新設)
(新設)
200点
(新設)
3
総合入院体制加算3
(新設)
(新設)
120点
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