総-1個別改定項目について (577 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》 |
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救急医療の充実-①】
①
第1
救急外来医療に係る評価の再編
基本的な考え方
救急医療機関における、夜間休日を含めた応需体制の構築及び地域の
救急医療に関する取組等の現状を踏まえ、院内トリアージ実施料及び夜
間休日救急搬送医学管理料等を見直し、救急外来医療を 24 時間提供す
るための人員や設備、検査体制等に応じた新たな評価を行う。
第2
具体的な内容
1.救急医療機関における、夜間休日を含めた医師・看護師等の配置、
検査・処方等が可能な体制の構築、地域の救急医療に関する取組等の
現状を踏まえ、夜間休日救急搬送医学管理料を見直し、救急診療の実
施にあたり十分な人員配置及び設備等を備え、救急外来医療を 24 時
間提供できる体制を有する保険医療機関による救急外来診療に係る評
価を新設する。
2.救急外来医学管理料を算定する意識障害の患者に対し、救急時医療
情報閲覧機能及び電子処方箋システムを活用し当該患者の診療情報を
取得した場合の評価を新設する。
改
定
案
現
【救急外来医学管理料】
救急外来医学管理料
1 救急搬送医学管理料
イ 救急搬送医学管理料1
【夜間休日救急搬送医学管理料】
夜間休日救急搬送医学管理料 600点
(新設)
800点
ロ
救急搬送医学管理料2
600点
ハ
救急搬送医学管理料3
200点
2
行
夜間休日救急医学管理料
イ 夜間休日救急医学管理料1
600点
ロ 夜間休日救急医学管理料2
400点
ハ 夜間休日救急医学管理料3
50点
565
(新設)
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