総-1個別改定項目について (220 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
医療資源を最も投入した傷病名として新型コロナウイルス感染
症が選択された患者について出来高算定とする取扱いを見直すと
ともに、診断群分類の設定等、必要な見直しを行う。
4.算定ルールの見直し
DPC算定対象となる病棟等(以下「DPC算定病棟等」という。)から、
DPC算定対象とならない病棟へ転棟した後に、同一傷病等により改めて
DPC算定病棟等に再転棟する場合について、転棟後の期間を問わず、原
則として一連の入院として扱うこととするよう、要件を見直す。
5.退院患者調査の見直し
データに基づく適切な入院医療の評価を行う観点から、調査項目の
見直しを行う。また、診断群分類の設定に必要と考えられる項目の追
加や不要と考えられる項目の削除等、必要な見直しを行う。
208
関連記事
- [診療報酬] 26年度診療報酬改定、上野厚労相に答申 中医協総会
- [診療報酬] 物価高対応で「再診料」を76点に引き上げ 中医協が答申
- [診療報酬] 一般病棟用の看護必要度、該当患者の基準値を引き上げへ
- [診療報酬] 大病院外来の減算規定、逆紹介率基準を40-50‰未満に引き上げ
- [診療報酬] 電子的診療情報連携体制整備加算は初診4-15点、再診2点に
- [診療報酬] 地域包括医療病棟は3,066-3,367点の6区分に細分化
- [診療報酬] 診療科偏在解消目指す「地域医療体制確保加算」の新区分は720点
- [診療報酬] 回復期リハビリ、入院料2、4も実績指数要件を設定
- [医療改革] 外来医師過多区域の新規開業対応で省令改正案を了承 社保審
- [医療提供体制] 薬剤耐性対策の進捗報告、国民の認知度向上目指す 厚労省
- [診療報酬] 24時間の救急外来応需体制評価は800-50点に設定
- [診療報酬] 薬局薬剤師等の賃上げ対応で「調剤ベースアップ評価料」を新設