総-1個別改定項目について (79 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70414.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第647回 2/13)《厚生労働省》 |
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①
第1
医師の働き方改革の推進/診療科偏在対策-①】
医師の働き方改革及び診療科偏在対策の推進
基本的な考え方
外科医師の減少等に対応するため、診療科偏在による医師数の減少が
課題となっている診療科の医師の勤務環境・処遇の改善を図りつつ、高
度な医療を提供する医療機関等への新たな評価を行う。また、特定地域
医療提供機関及び連携型特定地域医療提供機関において、医師の働き方
改革を更に推進しつつ、勤務環境・処遇改善等により、医師の診療科偏
在を解消して医療提供体制を確保する観点から、地域医療体制確保加算
の要件を見直す。
第2
具体的な内容
1.若手の医師数が減少しており、かつ、医療提供体制の確保が必要と
されている診療科について、当該診療科の医師を対象として勤務環境・
処遇改善を行うとともに、研修体制を整えている医療機関を新たに評
価する。
2.特定地域医療提供医師及び連携型特定地域医療提供医師の、時間外・
休日労働時間の上限に係る基準を見直す。
改
定
案
現
行
【地域医療体制確保加算】
[算定要件]
A252 地域医療体制確保加算
(入院初日)
1 地域医療体制確保加算1
620点
2 地域医療体制確保加算2
720点
【地域医療体制確保加算】
[算定要件]
A252 地域医療体制確保加算
(入院初日)
620点
(新設)
[施設基準(告示)]
三十五の十一 地域医療体制確保加
算の施設基準
(1) 地域医療体制確保加算1の
施設基準
イ 救急搬送、周産期医療又は
小児救急医療に係る実績を相
[施設基準(告示)]
三十五の十一 地域医療体制確保加
算の施設基準
(新設)
67
(新設)
(1) 救急搬送、周産期医療又は
小児救急医療に係る実績を相当
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