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資料2 規制改革推進に関する答申(案) (291 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/260629/agenda.html
出典情報 規制改革推進会議(第28回 6/29)《内閣府》
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今後の検討の方向性

人口減少・少子高齢化等の課題を克服し、日本経済の成長と地方の活性化につ
なげるためには、絶え間ない規制改革の取組が重要であり、時代や環境の変化、
テクノロジーの進化に合わせた利用者目線の規制・制度改革を徹底するため、引
き続き、スピード感を持って具体的な審議を進めるとともに、必要に応じて関連
する会議との連携に努めていく。
特に、「強い経済の実現」に向けては、日本成長戦略本部と引き続き連携し、
各ロードマップ・各戦略を含む日本成長戦略の内容も踏まえ、規制・制度改革の
観点で、成長戦略に資する新たな議論を行うとともに、決定事項に対するフォロ
ーアップに取り組んでいく。
また、AIの社会実装を通じて社会課題を解決し、社会・経済の更なる発展を
図るためには、著しいAIの進化速度に対応し、先んじてAIの利用・開発に係
る障害を把握することが重要である。このため、人工知能戦略本部やデジタル行
財政改革会議を含め、府省庁横断の連携により、AI分野の規制・制度改革に対
応する体制を強化しながら、AIの社会実装を促進するため、本答申に盛り込ん
だ「AI時代に対応する規制・制度改革の在り方」の実現に取り組むとともに、
引き続き、様々な局面における規制・制度を利用者目線で積極的に見直していく。

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