資料3 戦略17分野における「主要な製品・技術等」の官民投資ロードマップ(案) (48 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》 |
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(1)投資促進に向けた課題
デジタル・サイバーセキュリティ
自動運転技術
(2)講じるべき政策パッケージ
①開発環境の整備への支援
・E2EのAI開発投資を支援
・E2Eの開発を効率化するためのデータエコシステムの構築
・自動運転車のサイバーセキュリティ確保に向けて必要な取組を検討した上で、関連する投資を促進
・E2EによるL4自動運転の実装に向けた大きな課題である安全性評価手法を確立
・同志国のモジュール型AIを活用しモジュール型AI搭載の自動運転に対応した車両の社会実装を早め、同志国のE2E
搭載の国産のL2車両で走行実績データを蓄積。E2E搭載の自動運転の研究開発を促進
②導入環境の整備への支援
事業
・無人自動運転実現に向け1:Nの遠隔監視や運賃収受等サービスモデルを確立
②導入環境の整備
・L2++等、高度な運転自動化システム等の円滑な浸透を図るための仕組を構築するとともに、「交通空白」解消や運
・事業:地方の「交通空白」解消に
送事業者の自動運転技術の導入を促進するために必要な施策を実施
寄与し、海外市場に迅速に展開で
・L2++車両の需要を生み出すとともに運転手不足等の社会課題を解決するため、公共ライドシェア等二種免許がなく
きる事業モデルの構築(*4)、供給
とも運行可能な交通形態における利用も促進
側・需要側の中長期的な投資判断
やインフラ整備等の関連投資判断 ・再発防止や被害軽減のため、自動運転車両が事故を起こした際の原因究明を国内で行う体制を構築
のための自動運転の用途ごとの社 ・供給側の責任分担への不安感を払拭するため、責任体制について再点検を実施
会実装時期・水準の見通しの提示、 車両
・AIの活用など高度な運転自動化システム等を搭載したL4及びL2++の自動運転技術を活用したバス・タクシー・ト
自動運転需要の創出、原因究明体
ラックの社会実装に向けた取組について、優良事例として横展開できる事業をより強力に支援
制の構築、供給側の責任分担への
・高齢運転者による交通事故の削減や地域の足の確保をはじめとする課題解決に向け、E2E等のAI搭載のL2++車両の
不安感
社会受容性向上のための優良認定制度創設と認定車両の普及促進策を講じる
・車両:交通安全の確保、E2E (*5)
・自動運転の国際基準・標準策定等を主導。国産の自動運転に対応した車両やE2E等の海外展開を後押し
の安全性評価手法の確立、国際基
インフラ
準・国際標準の策定
・自動運転の遠隔監視等に必要な携帯電話網や安全・円滑な自動運行を支援するための、ITS通信インフラ及びそれら
を支える情報通信基盤の整備・拡充・高度化の支援、通信システムの信頼性確保等に関する実証・実装等に必要な
・インフラ:自動運転社会で安全・
費用を支援
円滑な移動を実現するためのイン
・自動運転社会において、安全で円滑な移動を実現するため、効果的なデータ利用等によるインフラからの支援や道
フラ支援
路空間の適切な利活用に向けた取組を推進
下記課題が相互に関係し自動運転の
社会実装が進まないことが課題
①開発環境の整備
・データ等:E2Eの開発に必要な計
算基盤・データの不足、国産の技
術開発(*1)加速
・経済安全保障:SC(*2)の自律性、
CS(*3)の確保
(*1)自動運転ソフト、車両等の技術開発、(*2)サプライチェーン、(*3)サイバーセキュリティ、(*4)グローバル市場における支配力の獲得と早期の投資回収、中小運送事業者が大きなリスクなく導入でき
る仕組づくりを含む、(*5) 現在E2Eは出力がブラックボックス化していることが課題
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