資料3 戦略17分野における「主要な製品・技術等」の官民投資ロードマップ(案) (114 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》 |
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ロケット・射場
方向性
現状認識、日本の強み
ロケットの信頼性を向上させながら、打上げ実績を早期に蓄積し、高頻度打上げに対応できるロケットの国内製造能力
と射場整備等につなげ、多様なロケット(小型~大型) ※により、海外流出している需要を獲得することに加え、輸送コ
ストや即応性等の強みを活かして、国内やアジア等の衛星の打上げ需要を獲得する。
※基幹ロケットや新規参入ロケット
我が国の勝ち筋
主な課題
(ボトルネック)
・ロケット製造能力の不足
・射場や試験設備等の不足
・大規模な先行投資が必要
にも関わらず投資回収ま
での期間が長い
・海外との受注競争
等
目指すべき姿
講じるべき施策
・技術開発・実証に加え、民間事業者の持つ技術力を最大限
活用し、民間主導の取組を促す観点から、ロケットの国内製造
能力向上、射場や試験設備等の整備、民間企業の投資予見
性を高める取り組み等が必要である。
技術開発
+
技術実証
ロケット
射場設備等
試験設備等
製造能力向上
アンカーテナンシー等
投資予見性を高める取組
・打上げ費用の海外流出を縮小
国内衛星の国内打上げ比率を60~
80%(2030~2040年)以上(2030年
頃に年30回以上の打上げを想定)
・アジア・中東・欧州等の新規
の衛星の打上げ需要を獲得
※2040年には最大年3,000億円規模の
打上げサービス需要獲得
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