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資料3 戦略17分野における「主要な製品・技術等」の官民投資ロードマップ(案) (259 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》
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フュージョンエネルギー
フュージョンエネルギー

方向性
• ITER計画等での長年にわたる研究開発で培った世界トップレベルの技術力をいかして、必要な要素技術を全て速やかに開発・確立し、競争
力のあるフュージョン発電システムを世界に先駆けて確立することにより、新たなエネルギー源として環境問題の解決・エネルギー安全保障
の強化を実現。また、システム輸出及び主要コンポーネント輸出を通じて海外市場を獲得。
• 当面は、国による実績ある方法で実現を目指す技術開発及びスタートアップ等による野心的な発電システムの実現に向けた技術開発等を推進
する。数年後をめどに、各取組の技術開発の進捗状況や海外の動向等を踏まえ、勝ち筋として、早期の発電実証に向けて国が支援するフュー
ジョン発電システムを決定し、そのシステムの実現に向けた研究開発を集中的に推進して、 2030年代の発電実証を実現する。

©ITER
Organization

プラズマ対向機器

ダイバータ

加熱装置

中性粒子入
射加熱装置

より競争力のあるシ
ステムの実現を目
指すスタートアップ
等による野心的な
技術開発
高周波加熱
装置

マイルストーン/
チェック&レビュー

我が国が強みを持つ技術の例

実績ある方法で
実現を目指す技
術開発(ITER・
BA・原型炉開発
等)

早期の発電実証に向け
て支援するフュージョ
ン発電システムの決定

国際熱核融合実験炉ITER

環境問題の解決・エネルギー安全保障の強化
システム輸出及び主要コンポーネントの輸出
(世界シェア約3割)

実施主体の設立等

※発電実証10年前を目途
に
発電実証プロジェクト

(フュージョン発電実証プラント
の建設等)

2030年代

発電実証
の実現

商用化に必要な研究開発
発電実証プロジェクト

発電実証プロジェクト

商用化
前発電
実証

発電実
証
の実現

競争力のあるフュージョン発電
システムを世界に先駆けて確立

社会
実装
社会
実装

商用化前
発電実証

発電実証
の実現

商用化前
発電実証

共通的に必要な要素技術の開発・確立・基盤整備

官民投資

官民投資

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