資料3 戦略17分野における「主要な製品・技術等」の官民投資ロードマップ(案) (152 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》 |
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造船
LNG運搬船
(1)基本戦略
(2)官民投資の具体像
① 勝ち筋
・発注者である荷主(電力・ガス事業者等)や海運事業者による国内造船所へ
の継続的かつ安定的な発注を確保するとともに中長期的な需要サイド・供給
サイドの協働に関する合意を得て、同合意に基づき、国内造船所における供
給体制の構築を図る。
・加えて、LNG運搬船の建造に必要な防熱技術・低温貨物の輸送技術を基に、
液化水素等の次世代エネルギーの輸送技術の競争力強化につなげる。
① 投資内容
需要サイドと供給サイドの協働に関する合意を前提として、
・需要サイドによる長期安定発注
・供給サイドによる技術獲得、技能者育成、設備投資等
② 我が国として構築すべき機能
・中長期的な需要サイド・供給サイドの協働に関する事業者等の合意に基づき、
LNG運搬船の供給体制を構築する。
・我が国の省エネ技術や防熱技術を活用した次世代LNG運搬船を開発する能力
を構築。
② 投資額
関係者間での検討を引き続き進めつつ、今後精査
③ 定量的インパクト:投資による経済波及効果
関係者間での検討を引き続き進めつつ、今後精査
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