資料3 戦略17分野における「主要な製品・技術等」の官民投資ロードマップ(案) (204 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》 |
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感染症対応製品
方向性
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我が国は、供給計画遵守力の高さや生産技術、測定技術等の強みを有している。
感染症対応医薬品の研究開発や製造施設の整備、ワクチン・抗菌薬等の買上げ・備蓄、安定供給に資する措置の推進、
原料血漿確保体制の強化を通じて、安定的に需給を確保することで国内に供給するとともに、技術力を活かした高品質
な製品を輸出する。
【目指すべき姿】
【強み】
優れた生産技術・測定技術
高い供給計画遵守力
【課題】
・ワクチン等の感染症対応製
品は、平時と有事の需給変
動が大きい
・抗菌薬は、原材料等を特定
国に極度に依存
・免疫グロブリンは原材料・
製造能力不足により平時か
ら国内自給できていない
安定的な需給の確保
【講じるべき施策】
・買上げ・備蓄支援(製薬企業における国産抗菌
薬の原薬・原材料の備蓄支援等)
・免疫グロブリンの原料血漿確保体制の強化等
・国内に安定的に供給
・技術力を活かした高品
質な製品を輸出
【目標】
・抗菌薬等の25か国以
上への国際展開
・免疫グロブリン国内自
給率100%
・感染症対応医薬品の研究開発や製造施設の整備
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