資料3 戦略17分野における「主要な製品・技術等」の官民投資ロードマップ(案) (172 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0624agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第8回 6/24)《内閣府》 |
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マテリアル(重要鉱物・部素材)
低炭素金属部素材(鉄鋼以外)
(1)基本戦略
(2)官民投資の具体像
① 勝ち筋
・低炭素金属部素材の生産基盤構築、スクラップ確保に向けた技術開発・設
備投資、グリーンな原材料の確保、リサイクルへの支援を進めることで、
高品位かつGX価値を有した金属部素材の供給体制を確立する。
・また、GX価値の見える化及び国際標準への反映、公共調達における低炭素
金属部素材の優先調達、大口需要家(自動車・建材等)に対する需要喚起
策や制度の導入・検討等を進め、国内において低炭素金属部素材市場(需
要)を創出するとともに、国際的な理解の促進及びルールメイクを進め、
国内外の低炭素金属部素材市場を獲得していく。
① 投資内容
・アルミメーカーによる、供給サイドのプロセス転換
・アルミメーカーやスクラップ事業者による、 AI等を活用した
スクラップ利活用促進技術開発、リサイクル設備
・グリーンアルミ地金権益確保
・蓄電池リサイクルのためのプロセス転換やリサイクル技術や
施設
② 我が国として構築すべき機能
・低炭素金属部素材の生産基盤
・スクラップ生産基盤の増強
・グリーンアルミ地金の権益
・蓄電池リサイクルシステムの構築
・低炭素金属部素材市場の創出
・GX価値の情報伝達スキーム
・有志国との連携を通じたGX価値の国際標準化
② 投資額
2040年度までで0.7兆円と想定
③ 定量的インパクト:投資による経済波及効果
2040年度までで6.7兆円と想定
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