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会議資料 (99 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;IV-177
【安全性】
:記載なし
26)García-Vicente AM, Tello-Galán MJ, Amo-Salas M, Ros-Izquierdo J, Jiménez-Londoño GA,
Salas BLR, et al. Do clinical and laboratory variables have any impact on the diagnostic performance
of 18F-FDG PET/CT in patients with fever of unknown origin? Ann Nucl Med. 2018;32(2):123-31.3
2)

【目的】FDG PET/CT による長期発熱の原因の決定における臨床的特徴と臨床検査結果の影
響を評価する
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2007 年 1 月~2015 年 1 月
【対象患者】
・FUO 患者:38.3℃を超える発熱が数回ある、発熱が 3 週間以上持続する、及び 1 週間の入
院検査を行っても原因が不明な患者
・例数:67 例(平均 52.6±21.5 歳、女性 38 例)
・最終診断の方法:退院時又は臨床経過中の生検、微生物学的検査、画像検査、若しくは 12
箇月以上の臨床経過追跡
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:病因ごとに 3 種(group1:感染症又は腫瘍、group2:
血管炎、自己免疫疾患又は非感染性炎症性疾患、group3:診断不能の発熱又は持続熱)に分
類し、group1、group2 及び group3 で、それぞれ 25 例、20 例及び 22 例であった
【FDG PET】
・投与方法:PET 撮像前に 6 時間以上絶食し、血糖値が 160mg/ml 未満を確認した後、370MBq
を静脈内投与
・撮像方法:本剤投与 60 分後に PET 撮像
・読影・解析方法:2 名の核医学医
・SOT の設定及び判定方法:判定方法 A であった
【結果】
・FDG PET/CT を実施した 67 例中 52 例で陽性と判定された。そのうち 35 例で発熱源の特定
に有用であり、group1 及び group2 で特に有用であった
・FDG PET/CT の感度、特異度及び正診度は、それぞれ、84%、31%及び 61%であった
・FDG PET/CT による診断率は 52%であった
・FDG PET/CT の結果、陰性と判定された 13 例のうち 10 例では症状の悪化がなかった
【安全性】
:記載なし
27)Rosenbaum J, Basu S, Beckerman S, Werner T, Torigian DA, Alavi A. Evaluation of diagnostic
performance of 18F-FDG-PET compared to CT in detecting potential causes of fever of unknown
origin in an academic centre. Hell J Nucl Med. 2011;14(3):255-9.33)
【目的】不明熱の潜在的な病因の診断に関して FDG PET の役割について CT と比較する
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2005 年~2011 年

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