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会議資料 (89 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;IV-177
【安全性】
:記載なし
13)Kim YJ, Kim SI, Hong KW, Kang MW. Diagnostic value of 18F-FDG PET/CT in patients with
fever of unknown origin. Intern Med J. 2012;42(7):834-7.19)
【目的】記載なし
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2007 年 1 月~2010 年 12 月
【対象患者】
・不明熱患者:Durack and Street の古典的不明熱の基準を満たす患者
・例数:不明熱患者 109 例(平均 47.6±19.6 歳、女性 53 例)のうち FDG PET/CT が施行され
た 48 例(44%)
・最終診断の方法:放射線検査、血清学的検査、微生物学的検査、及び病理学的検査
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:感染症 25%(12/48 例)
、悪性腫瘍 13%(6/48 例)
、炎
症性疾患 17%(8/48 例)
、その他疾患 31%(15/48 例)及び原因不明 15%(7/48 例)
【FDG PET】
・投与方法:記載なし
・撮像方法:記載なし
・読影・解析方法:画像読影は、2 名の核医学診断医により行った
・SOT の設定及び判定方法:不明
【結果】
・48 例中 41 例(85.4%)は FDG が異常集積とされ、25 例(52.1%)では診断において有用
と判断された
・FDG PET/CT は 65.8%(27/41 例)で不明熱の最終診断に貢献した
・FDG PET/CT による診断率は 66%
【安全性】
:記載なし
14)Robine A, Hot A, Maucort-Boulch D, Iwaz J, Broussolle C, Sève P. Fever of unknown origin in
the 2000s: evaluation of 103 cases over eleven years. Presse Med. 2014;43(9):e233-40.20)
【目的】診断と予後等について検討する
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2002 年 1 月~2012 年 10 月
【対象患者】
・不明熱患者:Durack and Street の基準(38.3℃を超える発熱;3 週間を超える発熱の持続;3
回の外来受診又は 3 日間の入院の評価)を満たす患者
・例数:103 例(19~84〔平均 53.4〕歳、女性 49 例)のうち、FDG PET を実施した 48 例
・最終診断の方法:全著者によって承認された場合、又は一般的に認められた基準を満たし
た場合に、追跡調査中又は退院時に確定された。最終診断は FDG PET のみに基づかなかった
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:感染症 6%(3/48 例)
、非感染性炎症性疾患 31%(15/48
例)、悪性腫瘍 4%(2/48 例)、その他疾患 2%(1/48 例)及び原因不明 56%(27/48 例)

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