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会議資料 (151 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;III➀-73
2 回目のマブセラ投与
寛解導入療法コー
ス2

後にマブセラを投与する。

Day -2

2 回目の寛解導入療法コースに

3 回目のマブセラ投与

おいて、マブセラ投与時にプレ

(COPDAM2)

ドニゾンを投与しない。
Day 1

3 回目のマブセラ投与の 48 時間

4 回目のマブセラ投与
地固めコース 1

後にマブセラを投与する。

Day 1

マブセラ投与時にプレドニゾン

5 回目のマブセラ投与

(CYM/CYVE)
地固めコース 2

を投与しない。

Day 1

マブセラ投与時にプレドニゾン

(CYM/CYVE)

6 回目のマブセラ投与

維持療法コース 1

地固めコース 2(CYVE)

地固めコース 2(CYVE)以降に、

(M1)

の Day 25~28

末梢血中で、ANC>1.0×109/L

マブセラ未投与

及び血小板>100×109/L に回復

を投与しない。

した時に開始。
維持療法コース 2

維持期 1(M1)の Day 28



(M2)
マブセラ未投与
ANC = Absolute Neutrophil Count; COP = Cyclophosphamide, Vincristine, Prednisone;
COPDAM = Cyclophosphamide, Vincristine, Prednisolone, Doxorubicin, Methotrexate;
CYM = CYtarabine (Aracytine, Ara-C), Methotrexate; CYVE = CYtarabine (Aracytine,
Ara-C), VEposide (VP16)

表 2 NHL 小児患者に対する治療計画:化学療法とマブセラの併用
治療計画

患者のステージ

投与詳細

グループ B

ステージ III で高 LDH 値

前治療後に 4 コース:HDMTX 3 g/m2

(>N×2)

と寛解導入療法(COPDAM)2 コー

ステージ IV で CNS 陰性

スと地固め療法(CYM)2 コース

グループ C1:

前治療後に 6 コース:HDMTX 8 g/m2

BAL で CNS 陰性

と寛解導入療法(COPDAM)2 コー

ステージ IV 及び BAL で

スと地固め療法(CYVE)2 コースと

CNS 陽性、CSF 陰性

維持療法(M1 と M2)2 コース

グループ C

グループ C3:
BAL で CSF 陽性
ステージ IV で CSF 陽性
連続的な治療のコースは血球数が回復し、患者が治療可能な状態であればすぐに実
施すること。ただし、28 日間間隔の維持コースは除く。
BAL = Burkitt leukaemia (mature B-cell acute leukaemia); CSF = Cerebrospinal Fluid;
CNS = Central Nervous System; HDMTX = High-dose Methotrexate; LDH = Lactic Acid
Dehydrogenase

多発血管炎性肉芽腫症(GPA)及び顕微鏡的多発血管炎(MPA)

寛解導入
小児の重症活動性の GPA 又は MPA の患者において、マブセラの推
奨用量は 375 mg/m2 BSA を週 1 回、4 週間静脈内投与である。
重症活動性の GPA 又は MPA 以外の適応症において、小児(2 歳以
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