会議資料 (254 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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データは患者数(%)である。いずれかの群で10%以上の患者に発生したグレード1~2の有害事象と対応するグレード3~4の事象、またはいずれ
かの群で10%以上の患者に発生したグレード3~4の事象と対応するグレード1~2の事象を示している。
海外で実施された早期乳癌を対象とした第 II 相及びⅢ相試験
12)Von Minckwitz G et al. Doxorubicin with cyclophosphamide followed by docetaxel every 21 days
compared with doxorubicin and docetaxel every 14 days as preoperative treatment in operable breast
cancer: the GEPARDUO study of the German Breast Group. J Clin Oncol 2005;23:2676-85.
細胞傷害性薬の用量強化療法及び逐次療法は、早期乳癌患者の転帰を改善する現在のアプロ
ーチである。第 III 相試験において、未治療の手術可能な乳癌(T2~3、N0~2、M0)を有す
る女性患者 913 例を、ドキソルビシン 50 mg/m2 とドセタキセル 75 mg/m2 を 14 日間毎に 4 サ
イクルとフィルグラスチム支持療法を併用する治療(ADOC)又はドキソルビシン 60/mg2 と
シクロホスファミド 600 mg/m2 を 21 日間毎に 4 サイクル投与した後にドセタキセル 100
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