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会議資料 (235 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;IV-159
可能なリンパ節転移陽性乳癌患者における術後補助療法に適用する。
用法・用量

承認効能・効果から要望内容に関連する部分を抜粋
・通常、化学療法治療後の局所進行又は転移性の乳癌患者において、
ドセタキセルとして 60mg/m2~100mg/m2 を 1 時間かけて 3 週間毎
に静脈内投与する。
・手術可能なリンパ節転移陽性乳癌患者の術後補助療法の場合は、ド
キソルビシン 50mg/m2 とシクロホスファミド 500mg/m2 投与 1 時間
後にタキソテール 75mg/m2 を投与、これを 3 週間毎に 6 コース投
与する。血液学的毒性のリスクを軽減するために予防的 G-CSF を検
討する。

承認年月(または米 1996 年 5 月(初回承認)
国における開発の有
無)
備考
2)英国 2)
効能・効果

承認効能・効果から要望内容に関連する部分を抜粋
本剤、ドキソルビシン、シクロホスファミドとの併用は術後補助療法
において、以下の患者を対象とする:
•手術可能なリンパ節転移陽性乳癌
•手術可能なリンパ節転移陰性乳癌
手術可能なリンパ節転移陰性乳癌患者について、術後補助療法は、国
際的に確立された早期乳癌の一次治療の基準に従って化学療法を受
けるのに適した患者に限ること。
本剤とドキソルビシンの併用療法は、細胞毒性のある薬剤による治療
を受けたことのない局所進行性又は転移性乳癌患者の治療に適用さ
れる。
本剤単剤投与は、アントラサイクリン又はアルキル化剤を含む化学療
法が無効であった局所進行性又は転移性乳癌患者に適用する。
本剤とトラスツズマブの併用療法は、HER2 が過剰発現し、かつ転移
性疾患に対し化学療法歴のない転移性乳癌患者に適用する。
本剤とカペシタビンの併用療法は、細胞毒性のある薬剤による治療が
無効となった局所進行性又は転移性乳癌患者に適用する。前化学療法
には、アントラサイクリンを含めるものとする。

用法・用量

承認効能・効果から要望内容に関連する部分を抜粋
手術可能なリンパ節転移陽性及びリンパ節転移陰性乳癌患者の術後
補助療法において、本剤の推奨用量は、ドキソルビシン 50mg/m2 とシ
クロホスファミド 500mg/m2 投与 1 時間後にドセタキセルとして
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