会議資料 (205 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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要望番号;IV-158
医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議
公知申請への該当性に係る報告書(案)
テモゾロミド
悪性下垂体腺腫(下垂体癌と難治性下垂体腺腫)
1.要望内容の概略について
要 望 さ れ 一般名:テモゾロミド
た医薬品
販売名:テモダールカプセル 20 mg、同カプセル 100 mg、テモダール点滴静注
用 100 mg
会社名:大原薬品工業株式会社
要望者名
日本間脳下垂体腫瘍学会
要望内容
効能・効果
悪性下垂体腺腫(下垂体癌と難治性下垂体腺腫*)
*:標準治療(外科手術、薬物治療、放射線治療)に抵抗性で
再発を繰り返す下垂体腺腫
用法・用量
1. 放射線治療を併用する場合
放射線照射との併用にて、通常、テモゾロミドとして 1 回
75 mg/m2(体表面積)を 1 日 1 回連日 42 日間、経口投与し、
4 週間休薬する。その後、本剤単独にて、テモゾロミドとして
1 回 150 mg/m2 を 1 日 1 回連日 5 日間、経口投与し、23 日間
休薬する。この 28 日を 1 クールとし、次クールでは 1 回
200 mg/m2 に増量することができる。
2. 放射線治療を併用しない場合
通常、テモゾロミドとして 1 回 150 mg/m2(体表面積)を 1 日
1 回連日 5 日間、経口投与し、23 日間休薬する。この 28 日を
1 クールとし、次クールで 1 回 200 mg/m2 に増量することが
できる。
効能・効果及び なし
用法・用量以外
の要望内容(剤
形追加等)
備考
2.要望内容における医療上の必要性について
第 60 回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(令和 6 年 9 月 27 日)にお
いて、別添のとおり医療上の必要性の基準に該当すると判断した。
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