よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


会議資料 (42 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

No.

29

要望番号

Ⅳ-226

成分名

要望効能・効果

要望用法・用量

要望者

会社名

■ 気管支喘息
通常、成人には、維持療法として1回1吸入(ブデソニドとして160μg、ホ
ルモテロールフマル酸塩水和物として4.5μg)を1日2回吸入投与する。な
お、症状に応じて増減するが、維持療法としての1日の最高量は1回4吸
入1日2回(合計8吸入:ブデソニドとして1280μg、ホルモテロールフマル
■ 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長 酸塩水和物として36μg)までとする。
時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必 発作発現時に本剤の頓用吸入を行う場合には、維持療法として本剤を
要な場合、および気管支喘息の発作発 使用しているか否かにかかわらず、まず1吸入する。数分経過しても発作
ブデソニド/ホル 現時の症状の緩解)
が持続する場合には、さらに追加で1吸入する。必要に応じてこれを繰り
一般社団法人 日本呼
モテロールフマル
返すが、1回の発作発現につき、最大6吸入までとする。症状が毎日ある
吸器学会、一般社団法 アストラゼネカ株式会社
酸塩水和物吸入 ■ 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・ 場合や呼吸機能が低下している場合には、維持療法を開始することを推
人 日本アレルギー学会

肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイ 奨する。
ド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤 本剤の1日の最高量(維持療法を行っている場合には、維持療法と頓用
の併用が必要な場合)
吸入を合計した量)は、通常8吸入までとするが、一時的に1日合計12吸
入(ブデソニドとして1920μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物として54
μg)まで増量可能である。

未承認薬
適応外薬
の分類

小児WG

適応外薬

検討状況等

要望書を確認中

■ 慢性閉塞性肺疾患
通常、成人には、1回2吸入(ブデソニドとして320μg、ホルモテロールフ
マル酸塩水和物として9μg)を1日2回吸入投与する。

30

Ⅳ-228

〇尿路感染症の発症抑制
通常、小児には以下の1日量を連日経口投与する。
<適応菌種>
スルファメトキサゾール/トリメトプリムに 配合錠
感性の腸球菌属、大腸菌、赤痢菌、チフ 1日量と回数/小児/トリメトプリムとして2mg/kgを1回
スルファメトキサ
ス菌、パラチフス菌、シトロバクター属、ク
ゾール・トリメトプ
レブシエラ属、エンテロバクター属、プロ ミニ配合錠
リム
テウス属、モルガネラ・モルガニー、プロ 1日量と回数/小児/トリメトプリムとして2mg/kgを1回
ビデンシア・レットゲリ、インフルエンザ菌
<適応症>
配合顆粒
尿路感染症の発症抑制
1日量と回数/小児/トリメトプリムとして2mg/kgを1回

①塩野義製薬
日本小児感染症学会

②太陽ファルマ

適応外薬



要望書を確認中

適応外薬



要望書を確認中

③鶴原製薬

通常、以下の1日量を2回に分割し、経口投与する。

31

Ⅳ-229

〇一般感染症
配合錠
<適応菌種>
1日量/小児/トリメトプリムとして8mg/kg
スルファメトキサ
スルファメトキサゾール/トリメトプリムに
ゾール・トリメトプ
感性の百日咳菌
ミニ配合錠
リム
<適応症>
1日量/小児/トリメトプリムとして8mg/kg
百日咳
配合顆粒
1日量/小児/トリメトプリムとして8mg/kg

①塩野義製薬
日本小児感染症学会

②太陽ファルマ
③鶴原製薬

42/370