会議資料 (264 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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中止理由
EC-T (n=969)
EC-T + Bev (n=956)
Group 2 へ移行
221
150
ドセタキセル投与中の有害事象
32
67
エピルビシンおよびシクロホスファ -
1
ミド投与中の有害事象発生した
医師判断による中止
36
18
患者都合による中止
18
29
腫瘍進行
23
11
死亡
1*
-
原因不明
1
0
化学療法中止例(合計)
332
276
*敗血症性ショック
また、ベバシズマブ単独中止例(EC-T + Bev 群のうち、化学療法は継続しつつ Bev のみ中止
した 47 例)を以下に示す。
表 19 ベバシズマブ単独中止例
中止理由
EC-T + Bev (n=956)
エピルビシン-シクロホスファミド投与中の有害事象
10
ドセタキセル投与中の有害事象
16
医師判断による中止
3
患者都合による中止
9
その他
4
原因不明
5
ベバシズマブのみ中止例(合計)
47
治療中に死亡に至った事象は 2 例で、うち EC-T 群で 1 例(敗血症ショックによる死亡)
、EC-T
+ベバシズマブ群で 1 例(原因不明)であった。
CTCAE Grade 3 以上の事象については以下に示す。
表 20
CTCAE Grade 3-4の有害事象
31
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