会議資料 (116 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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21
62/7/33/1
90/97
B
×
×
×
30
13
21
3
33
22
32/4/4/8
89/33
B
×
〇
×
31
19
25
0
25
23
33/9/9/7
79/56
B
不明
〇
〇
40
19
17
3
21
24
5/2/3/2
71/60
B
×
×
×
33
8
17
0
42
25
52/20/23/17
72/58
A
〇
×
×
44
15
13
2
26
26
45/1/13/2
98/87
A
不明
×
〇
29
25
15
8
23
29
23/2/35/10
92/78
A
不明
×
×
16
22
7
4
51
30
不明
77/31
A
不明
不明
×
21
22
12
5
39
31
12/0/5/7
92/45
A
該 当
〇
×
13
13
21
8
46
なし
32
不明
84/31
A
不明
〇
×
31
49
6
1
12
33
23/0/1/0
100/100
不明
該 当
×
×
46
33
17
0
4
なし
34
12/2/7/2
86/78
A
×
×
×
26
35
4
0
35
36
10/5/5/2
67/71
A
×
×
×
19
33
8
0
40
37
11/3/5/1
79/83
A
〇
×
×
15
15
25
―h)
―h)
a)
文献番号は、11.参考文献一覧の番号である。
b)
単位:%
c)
判定方法は前述の上述の A 又は B に分類した。
d)
局所的な熱源が特定できない全身性疾患で、FDG PET が正常の場合に、真陰性と判定された研究を〇、偽陰
性と判定された研究を×で示した。該当症例のいない場合、「該当なし」と記載した。
e)
FDG PET で異常集積を認めたが原因疾患を特定できなかった症例の割合が多かったことが文献内で報告され
たものを〇、それ以外を×で示した。
f)
最終診断で原因不明とされた症例を除外して解析された研究を〇、それ以外を×で示した。
g)
単位:%、I:感染症、NI:非感染性炎症性疾患、T:腫瘍、M:その他、U:原因不明。
h)
記載がなかった。
表で示した 22 報それぞれについて、感度及び特異度に影響したと考える 7 つの要因につい
て以下に説明する。
1)判定方法の違い(判定方法 A、B 又は不明)
判定方法 B は A と異なり、FDG PET の異常集積部位と最終診断で特定された熱源部位
が一致することを評価していないと考えられたため、感度と特異度が高い値を示すと
考えた。
判定方法 A で評価された研究は 16 報、判定方法 B で評価された研究は 4 報、不明な
研究が 2 報であった。判定方法 A の 16 報の感度と特異度はそれぞれ、50~100%及び
31~90%、判定方法 B の 4 報21)-24)の感度はそれぞれ、90%、89%、79%、71%で
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