よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


会議資料 (43 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

No.

要望番号

成分名

要望効能・効果

要望用法・用量

要望者

会社名

未承認薬
適応外薬
の分類

小児WG

検討状況等

適応外薬



要望書を確認中

適応外薬



要望書を確認中

通常、以下の1日量を2回に分割し、経口投与する。

32

33

34

Ⅳ-230

〇皮膚軟部組織感染症
配合錠
<適応菌種>
1日量/小児/トリメトプリムとして8mg/kg
スルファメトキサ
スルファメトキサゾール/トリメトプリムに
ゾール・トリメトプ
感性のブドウ球菌属
ミニ配合錠
リム
<適応症>
1日量/小児/トリメトプリムとして8mg/kg
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症
配合顆粒
1日量/小児/トリメトプリムとして8mg/kg

①塩野義製薬
日本小児感染症学会

②太陽ファルマ
③鶴原製薬

Ⅳ-231

〇一般感染症
スルファメトキサ <適応菌種>
通常、トリメトプリムとして1日量8mg/kgを2回に分け、1~2時間かけて点
ゾール・トリメトプ スルファメトキサゾール/トリメトプリムに
日本小児感染症学会
滴静注する。
リム
感性の百日咳菌
<適応症>

Ⅳ-234

イソニアジド

通常、成人は1日量200~500mg(4~10mg/kg)を1~3回に分けて毎日又
は週2日経口投与する。必要な場合には1日量を成人は1gまで、13歳未
満は20mg/kgまで増量してもよい。
<適応菌種>本剤に感受性の結核菌
小児には1回10~20mg/kg、1日1回毎日服用(1日最大量は300mgを超え 日本小児呼吸器学会
<適応症>肺結核およびその他の結核症
ない)。年齢、症状により適宜増減する。なお、他の抗結核薬との併用が
望ましい。投与開始時期や投与期間、併用薬等について国内外の各種
ガイドライン等を参考にすること。

アルフレッサファーマ株式
適応外薬
会社



要望書を確認中

通常、成人は1日量1.5~2.0gを1~3回に分けて経口投与する。小児には
1回25mg/kg、1日1回毎日服用(1日最大量は1500mgを超えない)。
<適応菌種>本剤に感受性の結核菌
年齢、症状により適宜増減する。なお、他の抗結核薬と併用すること。投 日本小児呼吸器学会
<適応症>肺結核およびその他の結核症
与開始時期や投与期間、併用薬等について国内外の各種ガイドライン
等を参考にすること。

アルフレッサファーマ株式
適応外薬
会社



要望書を確認中

35

Ⅳ-235

ピラジナミド

36

IVS-31

ジクロフェナクナ
カペシタビン誘発性手足症候群の予防
トリウム

適量を1日2回手足に塗布する。

37

IVS-34

慢性活動性EBウイルス病(慢性活動性
ルキソリチニブリ
EBウイルス感染症、CAEBV)の疾患活
ン酸塩(成人)
動性(炎症症状)の抑制

本剤を1日2回、12時間毎を目安に経口投与する。用量はルキソリチニブ
日本血液学会
リン酸塩として1回5mg~20mgの範囲とし血小板数により適宜増減する。

一般社団法人 日本癌
治療学会

太陽ファルマ

祐徳薬品工業株式会社、
日本臓器製薬株式会社、 迅速実用化
帝國製薬株式会社

要望書を確認中

ノバルティスファーマ株式
迅速実用化
会社

企業見解を確認中

43/370