会議資料 (34 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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No.
要望番号
成分名
要望効能・効果
要望用法・用量
要望者
会社名
未承認薬
適応外薬
の分類
小児WG
検討状況等
<代謝・その他WG>
1
Ⅳ-194
ヒドロキソコバラミ ビタミンB12反応性メチルマロン酸血症、
1〜14mg/週 筋注または静注
ン
cblC異常症における代謝動態の改善
2
Ⅳ-223
新生児/乳児期、小児期、青年期(18歳
ヒドロコルチゾン 未満)の副腎皮質機能不全患者におけ
る補充療法
一日6〜20mg/m2(体表面積)を2-3回分割投与。一回量は約0.5〜
10mg。剤形の組み合わせにより、新生児から思春期までの用量をカバー 日本小児内分泌学会
できる。
3
IVS-33
ダルベポエチン
アルファ
未熟児貧血
(遺伝子組換え)
週1回10μg/kgを皮下投与する
1日1錠を毎日一定の時刻に定められた順に従って(淡赤色錠から開始
する)28日間連続経口投与する。以上28日間を投与1周期とし、出血が
終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次の周期の錠
剤を投与し,以後同様に繰り返す。
要望書の内容につ
いて要望者に確認
中
日本先天代謝異常学会 エイワイファーマ株式会社 適応外薬
未承認薬
○
要望書の内容につ
いて要望者に確認
中
日本新生児成育医学会 協和キリン株式会社
迅速実用化
○
企業見解を確認中
公益社団法人日本産科
バイエル薬品
婦人科学会
適応外薬
次回親会議で報告
予定
適応外薬
今後の方針を検討
中
ブリストル・マイヤーズ・ス
適応外薬
クイブ株式会社
今後の方針を検討
中
Eton Pharmaceuticals.
<循環器WG>
4
5
6
Ⅳ-98
ドロスピレノン、エ
チニルエストラジ
オール ベータデ
月経前不快気分障害(PMDD)
クス(24錠の実薬
と4錠のプラセボ
錠からなる)
Ⅳ-103
通常、成人には深部静脈血栓症又は肺血栓塞栓症発症後の初期3週間
はリバーロキサバンとして15mgを1日2回食後に経口投与し、その後3ヶ
深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症の治
リバーロキサバン
月までは15mgを1日1回食後に経口投与する。6ヶ月以降の延長治療期 日本静脈学会
療及び再発抑制
には、10mgを1日1回経口投与に減量する事も考慮する*。*再発の危険
性が低く、出血の危険性が高い場合
Ⅳ-104
通常、成人にはアピキサバンとして 1 回 10mg を1 日 2 回、7 日間経口
投与した後、1 回 5mg を 1日 2 回経口投与する。6 ヶ月間の維持療法後
静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び は再発と出血のリスクを勘案して 5mg または 2.5mg を1 日 2 回経口投
日本静脈学会
肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制
与する。6 ヶ月以降の延長治療期には、2.5mg を 1 日 2 回経口投与に
減量する事も考慮する*。*再発の危険性が低く、出血の危険性が高い場
合
アピキサバン
バイエル薬品
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