会議資料 (62 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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を介した膀胱への移行性が高く、広い抗菌スペクトルを有する抗菌薬であり、欧米等において、単純性膀胱炎に対する経験的治療の
第一選択薬群の一つとして推奨されている(Clin Infect Dis 2011; 52: e103-20)。本邦においても単純性膀胱炎に対する治療選択肢の
一つとして、抗菌薬適正使用の観点から有用な薬剤であると考えられる。以上より、「ウ:欧米において標準的療法に位置付けられ
ており、国内外の医療環境の違い等を踏まえても国内における有用性が期待できると考えられる」に該当すると判断した。
備
考
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