会議資料 (39 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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要望番号
Ⅳ-182
成分名
ヒドロキシクロロ
キン硫酸塩(成
人)
会社名
未承認薬
適応外薬
の分類
関節リウマチ
通常、ヒドロキシクロロキン硫酸塩として200mg又は400mgを1日1回食後
に経口投与する。
ただし、1日の投与量はブローカ式桂変法により求められる以下の理想
体重に基づく用量とする。
女性患者の理想体重(kg)=(身長(cm)-100)×0.85
一般社団法人日本リウ
男性患者の理想体重(kg)=(身長(cm)-100)×0.9
サノフィ株式会社
マチ学会
理想体重が31kg以上46kg未満の場合、1日1回1錠(200mg)を経口投与
する。
理想体重が46kg以上62kg未満の場合、1日1回1錠(200mg)と1日1回2
錠(400mg)を1日おきに経口投与する。
理想体重が62kg以上の場合、1日1回2錠(400mg)を経口投与する
適応外薬
適応外薬
適応外薬
要望書を確認中
未承認薬
要望書を確認中
要望効能・効果
要望用法・用量
要望者
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Ⅳ-184
ヒドロキシクロロ
キン硫酸塩(小
児)
若年性特発性関節炎
通常、ヒドロキシクロロキン硫酸塩として200mg又は400mgを1日1回食後
に経口投与する。
ただし、1日の投与量はブローカ式桂変法により求められる以下の理想
体重に基づく用量とする。
女性患者の理想体重(kg)=(身長(cm)-100)×0.85
一般社団法人日本リウ
男性患者の理想体重(kg)=(身長(cm)-100)×0.9
サノフィ株式会社
理想体重が31kg以上46kg未満の場合、1日1回1錠(200mg)を経口投与 マチ学会
する。
理想体重が46kg以上62kg未満の場合、1日1回1錠(200mg)と1日1回2
錠(400mg)を1日おきに経口投与する。
理想体重が62kg以上の場合、1日1回2錠(400mg)を経口投与する。
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Ⅳ-192
アドレナリン
マムシ抗毒素投与の際のアナフィラキ
シー予防
成人に対してまむし抗毒素の投与前にアドレナリン1回0.25 - 0.3 mgを皮
日本中毒学会
下注射または筋肉内注射する
27
Ⅳ-196
第一三共株式会社
1.1 複雑性腹腔内感染症
2.1 すべての患者への使用説明
エルタペネム(一般名:エルタペネムナ 静脈内または筋肉内投与の場合
トリウム、商品名:INVANZ)は、
エルタペネムを他の薬剤と混合または混注しないこと。デキストロース
Escherichia coli、Clostridium
(α-D-グルコース)を含む希釈液を使用しないこと。
clostridioforme、Eubacterium lentum、
エルタペネムは、点滴静脈内注射で最長14日間または筋肉内注射で
Peptostreptococcus species、
最長7日間で投与することができる。静脈内投与の場合、エルタペネムは
Bacteroides fragilis、Bacteroides
30分かけて注入する。
distasonis、Bacteroides ovatus、
筋肉内投与が適切な感染症の治療では、エルタペネムの静脈内投与の
Bacteroides thetaiotaomicron、または
代わりとして筋肉内投与が使用できる。
エルタペネムナト Bacteroides uniformisに起因する複雑性 2.2 治療レジメン
日本感染症学会、日本
Merck & Co., Inc.
リウム
化学療法学会
腹腔内感染症の成人患者および小児患 13歳以上
者(生後3ヵ月以上)の治療に適応され
13歳以上の患者におけるエルタペネムの用量は、1日1回1グラム(g)で
る。
ある[臨床薬理(12.3)を参照]。
1.2 骨髄炎を伴わない糖尿病性足感染 生後3ヵ月~12歳
症を含む複雑性皮膚・皮膚構造感染症
生後3ヵ月から12歳までの患者におけるエルタペネムの用量は、
エルタペネムは、骨髄炎を伴わない糖 15mg/kgを1日2回(1g/日を超えない)である。
尿病性足感染症を含む、
表1にエルタペネムの治療指針を示す。(表1は要望書参照)
Staphylococcus aureus(メチシリン感受 2.3 成人における予防レジメン
性分離菌のみ), Streptococcus
表2に成人における予防指針を示す(表2は要望書参照)
agalactiae, Streptococcus pyogenes,
2.4 腎機能障害のある患者
Escherichia coli, Klebsiella pneumoniae,
エルタペネムは、腎機能障害のある成人患者における感染症の治療に
Proteus mirabilis, Bacteroides fragilis,
使用することができる。クレアチニンクリアランスが30mL/分/1.73m2以上
Peptostreptococcus species,
の患者では、投与量の調整は必要ない。クレアチニンクリアランス≦
Porphyromonas asaccharolytica, または 30mL/分/1.73m2)および末期腎疾患(クレアチニンクリアランス≦10mL/
Prevotella biviaによる複雑性皮膚・皮膚 分/1.73m2)の成人患者には、1日500mgを投与する。血液透析前6時間
構造感染症の成人患者および小児患者 以内にエルタペネムを投与する場合は、150mgの追加投与が推奨され
(生後3ヵ月以上)の治療に適応される。 る。腎機能障害のある小児患者におけるデータはない。
エルタペネムは、骨髄炎を合併した糖尿 2.5 血液透析中の患者
小児WG
検討状況等
検討中
○
検討中
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