会議資料 (74 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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における活動性の病巣の検索
② ①と同じ
③ ①と同じ
用法・用量
① 用量
成人及び高齢者
体重 70kg の成人に対し、推奨用量 100~400MBq を静脈内投与
する(用量は体重、カメラのタイプ、撮像モードにより調節す
ること)
。
腎機能及び肝機能障害
腎機能及び肝機能障害を有する患者では放射線への曝露が増加
する可能性があるため、慎重に考慮すること。
用量範囲及び用量調節を検討した広範な試験は実施されていな
い。
腎機能障害患者におけるフルデオキシグルコース(18F)の薬物
動態は明確になっていない。
小児
小児及び若年層の患者への使用は、臨床的必要性及びこの患者
群におけるリスク/ベネフィット評価に基づき慎重に考慮する
こと。
小児及び若年層の患者についての投与放射能量は、欧州核医学
会の paediatric dosage card で推奨される方法
(基本の放射能量に、
下表に示した体重別の係数を掛けて算出する)により算出可能
である。
投与放射能量 [MBq]=基本の放射能量×係数
2D 撮像及び 3D 撮像の基本の放射能量は、それぞれ 25.9MBq 及
び 14.0MBq(小児における推奨)
。
体重 [kg]
係数
体重 [kg]
係数
体重 [kg]
係数
3
1
22
5.29
42
9.14
4
1.14
24
5.71
44
9.57
6
1.71
26
6.14
46
10.00
8
2.14
28
6.43
48
1.29
10
2.71
30
6.86
50
10.71
12
3.14
32
7.29
52-54
11.29
14
3.57
34
7.72
56-58
12.0
16
4.00
36
8.00
60-62
12.71
4
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