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会議資料 (231 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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資料 5-4

要望番号;IV-159

医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議
公知申請への該当性に係る報告書(案)
ドセタキセル水和物
乳癌(用量の追加)
1.要望内容の概略について
要 望 さ れ 一般名:ドセタキセル水和物
た医薬品

販売名:
タキソテール点滴静注用 20 mg、同点滴静注用 80 mg
ワンタキソテール点滴静注 20 mg/1 mL、同点滴静注 80 mg/4 mL
会社名:サノフィ株式会社

要望者名

一般財団法人 日本乳癌学会

要望内容

効能・効果

乳癌

用法・用量

通常、成人に 1 日 1 回、ドセタキセルとして 60 mg/m2(体表
面積)を 1 時間以上かけて 3~4 週間間隔で点滴静注する。な
お、患者の状態により適宜増減すること。ただし、1 回最高用
量は 100 mg/m2 とする。

効能・効果及び なし
用法・用量以外
の要望内容(剤
形追加等)
備考

2.要望内容における医療上の必要性について
第 60 回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(令和 6 年 9 月 27 日)にお
いて、別添のとおり医療上の必要性の基準に該当すると判断した。

3.公知申請の妥当性について
企業見解を提出した企業は、公知申請の妥当性について、下記のとおり説明している。
有効性について、海外第Ⅱ相試験及び海外第Ⅲ相試験(別紙の企業見解 p10~p35)
、国
内第Ⅰ相試験及び国内臨床試験(別紙の企業見解 p35~38)
、並びに国内外の教科書、
診療ガイドライン、公表文献等から、乳癌に対するドセタキセル水和物(以下、
「本薬」)
100 mg/m2 投与の有効性は期待できる。
安全性について、海外第Ⅱ相試験及び海外第Ⅲ相試験(別紙の企業見解 p10~p35)
、国
内第Ⅰ相試験及び国内臨床試験(別紙の企業見解 p35~38)
、並びに公表文献において、
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