会議資料 (86 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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・本研究で 46%の患者は FDG PET/CT によって発熱の基礎疾患に対して特定が可能であった
・FDG PET/CT による診断率は 46%
・FDG PET/CT が陰性の場合、71%で発熱が自然軽快した
【安全性】
:記載なし
9)Balink H, Collins J, Bruyn GA, Gemmel F. F-18 FDG PET/CT in the diagnosis of fever of
unknown origin. Clin Nucl Med. 2009;34(12):862-8.15)
【目的】不明熱の診断に対する FDG PET/CT の診断に対する寄与について検討する
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2005 年 6 月~2008 年 10 月
【対象患者】
・不明熱患者:記載なし
・例数:68 例(23~91 歳、女性 35 例)
・最終診断の方法:生検、微生物学的検査、血清学的検査、臨床経過、追加の画像検査又は
診断基準を基にして行った(後ろ向きに聞き取り調査)
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:感染症 37%(25/68 例)
、自己免疫性疾患 21%(14/68
例)、悪性腫瘍 3%(2/68 例)、その他の疾患 4%(3/68 例)及び原因不明 35%(24/68 例)
【FDG PET】
・投与方法:PET 撮像前に 6 時間絶食し、血糖値を測定した後、体重に応じて 4MBq/kg(最
大 333MBq)を投与
・撮像方法:本剤投与 90 分後に Optiray 300 120mL の投与下での CT 撮像、これに続けて撮像
した、PET/CT の撮像時間は約 30 分
・読影・解析方法:PET 画像は核医学部門で、CT 画像は放射線部で同日中に非盲検下(患者
の病歴及び他の画像検査結果の参照可)で実施、PET/CT 融合画像の評価は核医学部門で実施
した;生理的な集積と対応しない、FDG の限局性又はびまん性の集積箇所を異常集積として
特定
・SOT の設定及び判定方法:判定方法 A であった
【結果】
・68 例中 41 例(60%)について最終診断を行い、発熱源である基礎疾患が示唆された
・41 例中 38 例(93%)で発熱源が真陽性、内訳は限局性感染症 25 例、炎症 11 例、良性腫瘍
1 例、すい臓移植拒否反応 1 例
・陰性的中率は 100%
・感度及び特異度の記載なし
・FDG PET/CT による診断率は 60%
・FDG PET/CT が陰性の場合、78%で発熱が自然軽快した
【安全性】
:記載なし
10)Federici L, Blondet C, Imperiale A, Sibilia J, Pasquali J-L, Pflumio F, et al. Value of
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