会議資料 (75 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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14.00
用法
本剤は、静脈内投与する。
本剤は、複数回投与用である。
投与直前に、フルデオキシグルコース(18F)の放射能をアクティ
ビメーターで測定すること。
局所の血管外漏出による被曝及び画像のアーチファクトを避け
るため、本剤は静脈内投与すること。
撮像
通常、本剤投与の 45~60 分後に放射スキャンを開始する。計数
統 計 に 十 分 な 放 射 能 が 残 存 し て い る 場 合 、 fludeoxyglucose
(18F)-PET は投与後 2~3 時間まで可能であり、結果としてバック
グラウンド放射能が低減される。
必要に応じて、fludeoxyglucose (18F)-PET を短期間の間に再度実施
してもよい。
② ①と同じ
③ ①と同じ
承認年月(または英 ① 2016 年 10 月
国における開発の有 ② 不明
無)
③ 2012 年 3 月
備考
欧米等 6 カ国のうち、2 カ国以上(英国、独国及び仏国)で要望内容
が承認されている。
3)独国:GLUSCAN® 600 MBq/ml Injektionslösung(Advanced Accelerator Applications)4)
効能・効果
英国の①と同じ
用法・用量
英国の①と同じ
承認年月(または独 2017 年 2 月
国における開発の有
無)
備考
欧米等 6 カ国のうち、2 カ国以上(英国、独国及び仏国)で要望内容
が承認されている。
4)仏国:
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